| 2014年09月20日(土) |
クイズが引き出す潜在能力 |
今日の施術中、PTマッキーから出された設問を紹介。 〜いまどきの読めない子どもの名前〜
1.光宙
2.黄熊
3.七色
マッキー「さあどうですか?? わかります??」
超笑顔で言ってくるあたりがイヤですね 笑笑 だって答え知ってるんだものね! いやぁもうほんとなのこれ?? リアル子どもに名付けられてるわけ?? マジなにこれ―(爆) ぜんぜんわかんないぜッッ 笑笑 (※ちなみに、すべてカタカナ名前です) しかし、なんとかヒントもらいながら全問正解へ。 ってか3はヒントないとムリだろ!! 制限時間はリハビリ施術時間内。 そもそも問題のはじまりはわたしからでした。
あなたの【SST】だいじょうぶ??
これは、某有名女性ファッション誌の見出し。 SSTは何かの頭文字らしいんですが、 これがもうぜんぜんわかんなくて…w 思わずその女性誌開いて見ちゃいました(超実話) この話題はそのときにblogにしてるはずなので、 早速答えにいきましょう!
《しみ》 《しわ》 《たるみ》
見事なSSTですねw こんなものがキャッチフレーズだったんです。 これをマッキーに問題にしたことによる設問の飛躍。 毎回わたしたちは設問を準備するまでに成長(爆)
◎設問は患者のわたしに意外な効果を発揮します◎ 意識が “痛み” から “逸れる” のだ!!
マッキーもPTとしてそれを見抜いたんでしょう。 わたしはそもそも生真面目な人間です。 っていうか、不真面目なときがあまりない 笑笑 患部を激震される最中でさえ問いに答えようとします。 その結果、そのときの可能性が最大限得られるのだ! リラックスの賜物です たぶん… 痛くても無理矢理リラックスに近づける努力☆ そんなわけで毎日のように設問が続きました。 そのうち我々はとんでもない才能が開花。
マッキーは質問を考えながらわたしのリハビリを。 わたしは答えを考えながら意識をずらしてリラックス。
実のところ、これはとんだ高等技術ですッッ 笑笑
やってみればわかります。 問答を繰り返しながらも自分の役割をわすれない。 PTはもとより “患者” もプロ意識問われます!!
こんな風に毎日のリハビリを送ってました リアル実話です
(マッキーの設問の答えはHOMEPAGE掲示板でw)
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