断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月08日(金) 「TRANSFORMERS : Age of Extinction」

 『トランスフォーマー : ロストエイジ』
  共に戦うか、滅びるか。

  恐竜は何故絶滅したのか
  次は人類が亡びるのか
  あれは何?
  歴史が変わる!

  全世界絶賛 人類史上最高

  人類史を変える核分裂以来の大発見だ
  特殊な金属で分子構造が変化する…

  これが正体か

  守り続けてきた人類に命を狙われるとは
  だが今や 彼らも狩られる身だ
  これ以上 仲間を犠牲にしろと?
  信じてくれ 俺たち人間の― 可能性を!!

Trailer めちゃくちゃ面白そうだったのに―
期待があっさり裏切られた件。

 内容、内容が、ちっともおもしろくないッッ

全前作鑑賞してるだけに、新story展開がおかしすぎる
どこまで “オートボット” を敵視してる世界なのか理解不能
そんな中で主人公いきなりオプティマス信じちゃう始末
どんだけ科学バカなのかわかりません。
しっかし なんでこんなに面白くないの!?
そう、たぶんマーク・ウォールバーグが主人公だからだ!
クソ真面目タイプのキャスティングだからじゃないか??
主人公の顔にユーモアのセンスをまるで感じません。
これこそがトランスフォーマーに影を落としたとおもう。
あまりにも辛気臭くしすぎたからでしょう!!
だって金属生命体なんですよ??

 そもそも人類の科学力につきあわなくたっていいのだ

それこそコメディなんですよ!!
実のところ車とかに変形したら絶対退化だよね!?
微妙に笑えるバランスがこの映画の魅力のはず。
そういうわけで、個人的にはKSI社長役が良かったw
スタンリー・トゥッチ演じる科学者。
もう見るからにコメディ役者(爆)
あきらかに演技がウソくさいww
あれくらいのキャスティングがもうちょっとほしい!
トランスフォーマーみたいな大衆SF映画で、
歴史超大作やってもしょうがないのだw
実のところ、リアリティから外れれば外れるほど
トランスフォーマーと人間のコミュニケーションが
面白いはずなんです!!

 対人能力悲劇的喪失バンブルビー

前作まであんなに人間との会話がんばってたよねッッ
なんで今作ほっとんど喋らないの!?
なんか壊れたの?! 意味わからん
絆なしで主人公たちに命を張りまくるバンブルビー!!

 うーん、ありえない

オプティマスくん以外のオートボットなんか、
「もう人間なんて助ける義理ねえよ」って言ってるのにね〜
自主的に人間を守ってないのだ。
オプティマスくんに命令されてるだけなんですね。
さあ、この2時間45分をどう見るか―

 どうもこうもない 長い

長い=退屈 この構図は揺るぎません。
どんなに映像が凄くても退屈なものは退屈なんです。
そもそも今作は物語が “浅すぎ”。
突拍子もない展開を急速にやってる感じでした。
そういうわけで表面上で売ってる映画です。
あんなにオプティマスくんの台詞に唸ってきたのにね

 がっかりです

さぁそれをもってしても、映像、映像だけは、凄い!!!
全部通り越しての結論。

 ◎恐竜は男子永遠のあこがれ◎

ダイナソーすげえ グリムロック超かっこいい!! 笑笑
もう物語なんかどげでんいいッッ
いやあほんとによくつくってるなぁ すごいぞCG映像

トランスフォーマーの世界はあくまでも物理攻撃w
肉弾戦なんです。 光線とかないのだ!!
今作ではオプティマスくんの武器、騎士剣ですよ??
なんだかの名刀ですよ!?

うーん…
もう未来的なのか原始的なのかぜんぜんわかんない。
どこからともなくやってくる第三勢力!
トランスフォーマー、どこまで続編やるんでしょうか―

 もういいよ

さて最後に一言。 序盤の出演者のことなんですけどね?
たぶん映画終わったらおぼえてる人いないんじゃないかな。
主人公にいろいろ恩を売ってた友人の最期はひどかった!
主人公なんてその友だちのことぜんぜん引きずりません。
娘は隣人の死に怒り狂ったのに、主人公冷酷すぎ。
たぶん友だちじゃなかったんでしょうww
人としてひどすぎるぞそれッッ
主人公にとっちゃ娘さえ助かりゃいいのだ―
〜なんということでしょう〜
いいヤツじゃなかったかもしれないけど、
主人公たちの生活を助けてくれていたのは事実です。
そんな人の命が奪われたんですよ??
《恩を仇で返す》っていうのはこういうことでしょう
感謝のない人は友だちなんかじゃあない

 主人公の隣人は心底見る目がなかったと言いたい

あ、気付いたけどこの感覚はDancing課長に近い(爆)


 ガラクタの中にも宝はある。
 人間を信じてくれないか??

 夜空に輝く星を私の魂だと思ってくれ


無理ッッw


 < 過去  INDEX  未来 >


Taisuke [HOMEPAGE]