断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月07日(木) 手術説明・同意書署名

【前十字靭帯再建術】
1本で再建する場合(シングル法)。
2本で再建する場合(ダブル法)。
移植腱に膝蓋腱を使用する場合は、
早期スポーツ復帰を望まれる場合に行います。
しかし、お皿の下を切開するため、完治しても
膝立ちをすると違和感が残ることがあります。
膝を曲げる筋肉の腱を使用した場合は解剖学的に
正確な靭帯を再現できると言われています。
この方法ではスポーツ復帰は術後9ヶ月以降。
それぞれにはメリット・デメリットが生じます―

上記を飛び抜けてS医師の説明はこうでしたw

 「え〜っと、ママさんバレーくらいならこっち。
  タイスケくんはどっちにする?」

えええええ!?!? 何それ―?!(超実話)
え〜っと、その言い方だと選択肢じゃないよね??
最初から膝蓋腱ですよね???(爆)

ある意味で心意気が問われているのだとおもった

 た「膝蓋腱でッッ」

はっきり言えばメリット・デメリット聞いてませんw
あとから冊子を読まなきゃわからない 笑笑

 S医師「痛いよ〜」

なんたってS先生は忙しいのだ。


【移植腱材料】
骨付き膝蓋腱 or 膝屈筋腱。
移植した腱が生着するには術後6〜9ヶ月を要する。

 ため息しかでない…

エコノミー症候群の説明もありました!
血栓が脳に飛んで即死。
〜1万分の8とかの確立で死ぬ説明です〜
わたしはおもいました

 その時は宝くじ当てたとおもって死のう


【内視鏡で検査】
靭帯の断裂状態や半月板損傷、軟骨損傷を検査。
断裂した靭帯を切除。
同時に損傷がある場合は部分切除・縫合術・移植する。
S先生の説明は以下のみw

 S医師「何かあったらそれもやっとくよ」


【大腿骨の骨孔を作成】
膝の前方内側より大腿骨の前十字靭帯の場所へ
向かってドリルで穴を開けます。
↓↓↓
【脛骨にも骨孔を作成】
脛骨の前方内側に皮膚切開を行い、そこから内視鏡で
膝関節の中を見ながら前十字靭帯の場所に向かって
ドリルで穴を開けます。
↓↓↓
【再建靭帯の設置】
脛骨に開けた穴から移植腱を膝関節内に入れて誘導糸を
大腿骨側に引っ張ります。
次に大腿骨の穴にエンドボタンを引っ掛けて固定。
脛骨側はダブルスパイクプレートを脛骨に打ち付け。
スクリューで固定。
↓↓↓
【創閉鎖】
皮膚縫合を行い、
感染予防のために脛骨側にドレーンを留置。


ざっと術式はこのようになっています。
後日談ではありますが、実際にわたしはこの辺を
考えないようにしていました。

 “どっちにしろ やるしかないんだ”

特に、痛みに関してはまるでわかってなかった
そういえば 先生、超ウソくさい演技だったなあw

 S医師「タイスケくん! がんばろうね!!」


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Taisuke [HOMEPAGE]