断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月01日(金) 「るろうに剣心 京都大火編」

父に家系のことを尋ねてみるとどうだい!?

 ◎なんと家柄は武家だった◎

士農工商のトップに君臨していたんですよ!!(殴)
「俺たちの血族には気品がある」そう父は言った。

血ってすごいね

その気品を自分も受け継いでいるというのか―
う〜ん、自分ではわからんなw
なにしろ集中を奪われればただの怠惰です(爆)

父にしても版画してるときには絶対話しかけられない
集中を潰したら殺されるような覇気があるのだ

それからすると母はどうだい!?
どう見てもアンパンマンの家系だ―
おそろしいほどの丸顔だよ!!(爆)
そんな母が言うわたしの生まれはいつもこれだった。
「あんたは道に落ちてたのよ」

落ちてたってすごいよね

だとしたら何も受け継いでないじゃん―
わけわからんなw
何の照れ隠しなのかまったくわからない(爆)
生まれたのはイレギュラーだったんだろうか?!
さらば、タイスケ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

その日、my担当理学療法士は言った。
マ「タイスケさん、《るろうに剣心》みたい!
  って言われてましたよ?」

「えっ!? マジで?? 悪役じゃなくて?」
照れるぜ

マ「60歳くらいのおばちゃんですけどw」
さらば、タイスケ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ちくしょう!!
もう今日しかない! 見に行くなら今日だ!
どんなことも糧として前に踏み出すんだ!!
今日は花火大会当日だし、映画館は空いて―
なかったww
おろ!? 意外に客多いぞッ っていうか…

 “男女ペアが一組もいない” (超実話)

すっ、すごいな!! この空間すごッッ
そこらへんはみんな花火ってるんだなッッ爆
ほんとうに男友達or女友達の集合でした。。
俺は歩けないしッッ(松葉杖ロンリー
これは炎じょ… enjoy できそうです☆
Good Luck 炎上

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 『るろうに剣心 〜京都大火編〜』
  さらば、剣心。

そのラストに、もうドン引きしたw

 映画を “売り” に本気で来てんだね

これが映画の “商売” なんだと。
そういう意味ではまったく “正しい” とおもった。
とにかくよく出来てる(特に殺陣&撮影)
さすがに上映時間は長い。
しかしながら手抜きがまったくない!
各人も呼応するように最大限の努力がなされています

 この夏、最高の【人斬りエンターテイメント】

いやあもうこれ伝説の最期どうなるの??
って、あの謎の人が全部もっていくんじゃないの―
だとしたらマジでドン引きですよね。。w
特筆すべきは出演の田中泯。
舞踊家です。
踊ってるの一度も見たことないけどw
映画に向けて相当な筋トレしたんでしょう。
全く戦えそうなフィジカルにぶったまげました!
とにかく映画では “見栄え” なんです。
だって “全部ウソ” なんだもんね!
冷静になって考えたらこんな結論も出せますw
“よくあんな恥ずかしい演技やれるよね”
そんな中、宗次郎よかったねえ☆

 そういうわけでやはりやはりのキャスティング
 何が決まるか、って “売れる” か “売れない” か

製作費30億円は伊達じゃない。
この映画で食べている人がいるんですよ!!
これがエンターテイメント商売の本懐でしょう。
さて。 続編《伝説の最期》、行ける…のか!?
入院してたら伝説は終わってる気がするね〜w

 その帰り、試しに抜刀術の構えをやってみたら
 できませんでした… さらば、タイスケ。

今の自分は深くかがめない件。
武士の家系で抜刀できないって何!?
この脚じゃ刀狩られてるも同然だな。。
御先祖に申し訳な…
そうだ! 問題は、抜刀じゃあないw
“踊れる” か “踊れない” か、でもない!!

“踊る” です


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Taisuke [HOMEPAGE]