断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年07月23日(水) 帰ってきた病院のアイドル

ついこないだの診察でHTBは卒業したはずでした―
「いいんじゃない?」
って院長の台詞を初めて引き出すことができたんです!
その一週間後、病院送りになりました…

 O.K. 出てから人生最速です

今度は左膝に致命的な問題を抱えてしまいました。
リハーサル中のアクシデントから2週間。
〜信頼おける病院で確かめよう〜
診察受付の看護師さんに捕獲されて事情聴取部屋へ。
もうこの病院ではわたしの顔は割れています。

 かるく腹筋以上です

そんなわけで医師へ強力PUSHしてくださった結果、
最速で《診察》予約がとれてしまいました!!
明日の手術執刀前に差し込んでもらえた件。

 うわあ 超ラッキー☆

なんと予約は最も高名な先生の一人です。
院長なんて診察予約待ち3ヶ月とかフツーだもんな。
ありがとう受付看護師さんッッ
売店のお姉さんにはこんな揶揄言われましたw
 「タイちゃ〜ん、よかったや〜ん☆
  ゆっとくけど その疾さ《神速》よ??
  だってS先生やろ? ありえんし!!」
冷静になって考えるとギリギリのギリギリラッキーです

 そもそもケガこそが最大の不幸

ギリギリのギリギリで運が巡ってくる奇跡。。
いつも事後ギリギリのラッキーって何!?
踊れるようになったとしても本番までの期間がギリギリ。
出演者である以上、一人の問題ではまったく済まない。

作品のデザインは出演者で決まる

みんなに迷惑かけたくない、では話にならない
全力で作品をつくっていく姿勢 そのすべてが問われる
よくなる、じゃ全然足りないんです!!

このラッキーをそのまま幸運にしたい

MRI撮影までの時間、リハビリ室で腹筋鍛えてたら
先輩たちが声をかけてくれました
みんなみんな明日の自分とたたかっている仲間です
がんばってない人は一人もいない
勇気が出た がんばろう

そんな中、大先輩の辻さんが爆笑しながら言いました。
 「おまえ今度は膝や!?」
タ「骨に異常はないですよ」
 「骨に関係あるかッッ!!
  俺だって骨は大丈夫だったとぞ??
  それでも手術になったったい!!
  早くMRI行ってこい
  明日から入院ぞ?? がはは」

MRI検査 30〜45分間
ひさびさでした
最中、3回くらい暴れたくなったのはw

 大丈夫であってくれ たのむ

◎結果は明日◎  不安、不安でした


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Taisuke [HOMEPAGE]