7/12・13の土日、東京から『する女、される男』振付師が わたし一人に集中講義のためにやってきました。
なんせ “地方” から出演するのは自分一人だけ
押し寄せるプレッシャー。 まあフツーですよね ダンサーってそんな感じじゃないのかな? どれだけ一回で覚えられるか、覚えたところでカラダが ついてこれるのか。 “ダンス” にできるのか ここにこそプライドがかかっているといえましょう
二日間でかるくぼろぼろになりましたw
ここまで送られてきた映像を元に自主練を重ねてきましたが、 圧倒的なダメが与えられましたッッ なんせまだ大ボスが東京で待っているのだ。
「そんなんじゃJに何言われるかわかんないよ!!」
怒号が飛びまくりましたね みんな困難なことを言われてきてるんだ 浴びてる罵声でも足りないくらいだと。 東京で踊る、とはそういうことです
そもそもダンスに “これくらい” とか “ない”
すべては全体のエネルギーに関与する大惨事です ひとりだけ遠く離れてることにどれだけ重圧がくるか 二日間でほとほと感じ入りました!!
見よう見まねでダンスは踊れない
どこでどうなってそんな振付になっているのか ぜんぜん簡単なことじゃない 映像じゃ分かりきれない
カタチじゃないからです
やろうとしていたこと、自主練との差に愕然としました すごく気付かされたとおもいます
『する女、される男』 10/18・19 青山スパイラルホール
自身の成長がなければ 踊れはしないでしょう
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