断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年07月13日(日) この世には次元の違う野球がある

たまたまTv見てて知ったこと。
それは、取材で取り上げられたスポーツでした―

 全盲の人たちがプレーする “野球” がある

使用するのは硬球ではなく、ドッジボール!

 ドッジボールをピッチャーが転がして、
 その音を聴いてプレーする競技

音で打って、音でキャッチする。
もちろん走塁もします。
そんな屋外競技でした―
なんと全国大会もあるほどのものです。
度肝抜かれました

屋外でないと、土の上でないと、
転がってくる音もないかもしれません。

取材されていた選手は、その奥さんも全盲。
その選手は奥さんに手伝ってもらいながら毎日練習してた。
ボールを自分の後ろに行かせない守備練習を、毎日です!

 “毎日” ですよ??

もうこれは、 “見える” わたしたちからすれば、
途轍もない毎日なのではないでしょうか!?
中にはその努力に意味を見出だせない人もいるかもしれません。
◎理解をかるく超えているからです◎
「すごい」なんて言葉じゃまったく足りないんじゃないか
そう思いました。  なぜ どうして
そこまでして試合に挑むその姿に何かを見出だそうとした
もうこれしかない

 “野球への情熱” 以外には考えられない

Tvの前で打ち震えてしまいました 《理屈じゃない》
人間にはこれほどの “情熱” があるんですッッ

さあどうですか??
これはおおよそわたしたちにも返ってくる種類です
そんな情熱で毎日何かにあたっていますか!?
わたしはおもいました。

その選手の情熱に 受けて立てるダンスが踊りたい

やる気でましたね  涙がでた


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Taisuke [HOMEPAGE]