断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年07月06日(日) ウィンブルドン2014 男子決勝

女子決勝を軽く超える もんのすごい激闘でした―
昨夜とは打って変わって互角の展開!! 鳥肌きたッッ
こんな決勝戦、もう二度と 絶対見れない。

◎ウインブルドン2014 男子シングルス決勝◎
 【ジョコビッチ vs フェデラー】

1st Setから息をのむ試合進行。
どちらもサービスゲーム全キープ。
タイブレークの末にフェデラーが1stセットを押さえます。

本当に実力が伯仲するととんでもない現象がおきます!!
〜これこそはスポーツの醍醐味と言えるでしょう〜

 お互いがお互いのパフォーマンスを引き上げる

行き着く先は一瞬でも集中が切れたら負け。
ところが、二人とも集中が切れない。
マジで切れない!!
実のところ、これはダンスでも巻き起こります☆

一瞬のミスが勝敗をわける正真正銘の真剣勝負キタッッ

多彩な技と攻めのフェデラー。
とにかく拾う、ストロークのジョコビッチ。
試合はどこでどうなってもおかしくない。
どう転ぶかまったく読めない。
一瞬の流れで、たちまち試合が決してしまいそうでした

そんな激闘にもついに終わりが来ます

決勝戦、最後にものを言った勝因は “拾う” だとおもった
意地でもボールを敵陣に返す。
敵陣に返しさえすればチャンスがある。
その反応、対応力が、途轍もないジョコビッチ!!
見た目には派手さのないプレイスタイルですが、
徐々にフェデラーを追いつめていきました―

最終setまでほんとうに手に汗握る試合でした

フェデラーのウインブルドン8回目の優勝を阻む、
3時間56分の激闘。
一対一の試合で4時間だよ!!! なんてスポーツだよッッ
こんなの絶対無理ッッ爆

◎ジョコビッチ優勝◎


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Taisuke [HOMEPAGE]