クラスメイト全員暗殺者。 10年黒組、開校。
『悪魔のリドル』 黒組はハルを殺すためにあったのではない。 12人の暗殺者を相手に、 ハルが生き延びられるかどうかを見るためのもの。 ハルに一族の未来を担う資質があるか、知るためにね―
卒業問題。 空白を埋めよ 「故に、世界は□□に満ちている」
ほとんど茶番だったけど、カイバ先生の台詞はよかったw まあこれだけだったけど(爆)
だいたいの経緯は聞いたぜ? おつかれさん。 とりあえず祝っとくか? 黒組制覇おめでとう!
知ってたのか? 黒組の本当の意味を! 一族のことやプライマーのことも!!
ははは! 兎角よぉ、それ聞いてどうすんだ!? 俺がここで「はい、そうです」って答えたら オマエの中で何か変わるのか?? あ〜あ! これだからお子様はッッ いい加減 気付けよ… オマエに出し続けてた問題なぁ、 あんなの正解なんてねえんだぞお??
な!?
答えがあるとしたら兎角、オマエの中にしかねえ! 掘り起こせ、全力で。 ない脳ミソ振り絞って考えろ!! ま、採点ぐらいはしてやるよ。 俺はオマエの先生だからなあ〜
殺して生きるか 生かして死ぬか それとも 生かして生きてみるか? 兎角よぉ、もう気付いてるんだよなあ?? 本当の答えってのは… 《与えられた選択肢の外側にあるもんなんだ》
おもしろいことにこれはわたしたちにも大いにあてはまります 答えは与えられるものじゃないってこと 自分の中にしか見出だせない たとえそれが他人からどんなにバカにされるものだとしても、 自分がそれを答えにすれば “答え” に “出来る” こと。 自分が信じるものは誰かに与えられるものじゃないよね? 本当の選択肢は自分で見出だすもの。 “与えられることをこなすことが生きることじゃない” まあそんなことを言っているんだとおもいますw 自分で考えて行動しろってことなんでしょう
でもこれって意外とできてる人少ないんじゃないかな
だって “与えられる” “決められる” 方が圧倒的に楽だもんね 答えを出そうと努力しなくていい 与えられることを出来さえすれば他のこと考えなくていい 受け身でいさえすればいい
受け身な人はどこか憂鬱な表情をしているものです。 自分で考えることもないので受け答えも曖昧。 その人の清々しい返事をイメージできません。
答えを出そうとするのは実は苦しいものです なぜなら自分自身がどうしたいのかいつも問わなきゃいけない 自分だけならまだしも相手があるならなおさらです
生活する糧を手に入れるということなら歯車もわかります。 だけど自分が生きてるって感じるときはそうじゃないはず! 輝いている人、いきいきしてる人は、 自発的じゃないですか??
自分が見出だした選択肢なら、 どれを選んでも決して後悔しないでしょう そして、 自分が見出だした答えならすべてを経験にできるとおもいます
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