今日、おばあさんがバス内で突然声を荒げて叫びました。
「うるさい!うるさい!! ここは朝鮮じゃない。 日本だよ!! 朝鮮人は朝鮮に帰れッッ!!!」
女の子、謝ってるのに罵声浴びせつづけるおばあさん。。 リアル実話です… それにうるさいなんてそこまでじゃなかった。 ―そのあと車内は物音もないくらい静まってしまいます― その理不尽さに、叫ぶ寸前まで血が上りました 「何言ってんだババア!国際問題だぞ それッッ」 文句言われたら「俺は日本人です!!」って言おう☆ とまで瞬時に考えたくらいです。 静まり返った車内。 ここで度肝を抜く展開が待っていました―
◎直後、盛大に流れる韓国語アナウンス◎
あまりにもタイミングがドンピシャすぎてゾッとした たぶん乗車してる人みんな凍てついたんじゃないかなw 振り返れば笑える話でも、その瞬間は “恐怖” でした あのおばあさん、朝鮮で身内が殺された思い出でもあるのか、 鎖国の時代から生きてたのか、はたまた右派なのか。。 おばあさんなだけにどう言えば納得してもらえるか、 想像力を振り絞ってかなり考えてしまいました― そういえば韓国のことを “朝鮮” と呼んだのが印象的でした。 自分の中では “朝鮮” が出てこなかったからです。 つまり北朝鮮と韓国に無意識に《分けている》ってことか。 このおばあさんにはそれがなく “朝鮮” なんですよ たぶんこれが世代的認識の違いだとおもった
とにかくこの国際社会で時代錯誤のとんでもない差別発言です! この日本で、パブリックで、バスの中で、 こんな発言する人がいることにぶったまげました
どんなことがあっても過去と今は違います 時代は移り変わっており、人の考え方も変化していくんです もし変化しなかったら戦争は永遠につづくでしょう そう考えたら、変化は可能性だともいえます だからこそ 起こった過去を忘れずに、 柔軟な考え方や事実を伝えていく正しい方法を おろそかにしてはいけないとおもいました
そんなことを考えていたからか、 初参加した瞑想会でレッスン着を全部わすれてしまいましたw 脱ぎっぱなしで「さようなら」 なんてこった その忘却の果て 忘却の彼方で 忘れ物の返還と称された猛省会が正しく開催されることに… たまには忘れてみるもんですね☆(爆)
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