断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年08月14日(火) 度量が持ち物でわかるもんか

ふと本屋で目に止まった某ファッション誌のキャッチコピー。

 鞄でわかる、男の度量!
 「男前バッグの条件」

男の度量が鞄でわかってたまるか―
そう思いながら手に取りましたw
〜サイドを内側に折り込めばシャープなフォルムにも変身〜
肉厚でありながらしなやかで柔らかく、滑らかな手触りが特徴のトリヨンレザー製。
カーフスキンの中でも極上とされる素材で、内ポケットが付属する一枚仕立て。
って、あれっ?! …俺、このバッグもってるw
my bag 掲載されてるじゃん!!

 この本が出版される以前からわたしは男前バッグだった―

なんだかいい気分になりましたw  つい雑誌買っちゃったよ
これだから人間ってヤツは。。
その後、ヘアサロンでメンズノ●ノを眺めるとポール・スミス特集pageがありました。
って、あれっ?!  …俺、今度このシャツ買わされるよw
さっき取り置きしてきたシャツが掲載されてる!!

 って、わたしの担当店員が自主的に選んでくれたもので、
 自分で選んだわけじゃないんですけど―

なんだかいい気分になりましたw  ついstylistに説明しちゃったよ
これだから人間ってヤツは。。
さて、ここである事実に気づきました。

 最近、自分で選んでない

ブティックにいくとわたしの担当者、もしくは面識のある店員が現れます。
その時点でわたしが似合うようなものが既に用意されているのだ。
そもそもわたしが話しかける人物は“おもしろい”ことが最優先w
おもしろいことに、その“おもしろい”人物はセンス・感性も豊かな人がほとんど。
薦められるのは自分では選びそうにない服。 しかし、これがビッタリキマル…

 あたらしい自分発見☆

自分ひとりで決めると最後には守りに入ってしまい、あと一歩が出ないのです。。
押しの一声がないと特に個性的なものは買えない!
これは騙すか騙されるかのたたかいでもあります。
だからこそ、わたしにとって“おもしろい”人間じゃなきゃいけない。
その“おもしろい”を信じているからですw


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Taisuke [HOMEPAGE]