| 2012年08月06日(月) |
この世には心身を葬るお疲れ様がある |
本番まで一ヶ月を切りました。 いろいろ詰まってきているので予定がたてられずクラス予約ができません。 そんな中、時間ができたためスタジオまで行った上でエナジーキャンセル待ち。 とにかく出来ることをしたい。 この時間はピラティスの保険がついています。 こちらも人気クラスで基本満員なのですが当日キャンセルがでない日はないのが常。 まあどっちか空くだろう、そんな軽い気持ちでいました。
空かなかった―
まったく空きませんでした そ、そんなバカな?! なんでみんなそんなやる気あるの?? しんじらんない 一人くらい怠惰な人間が出るはずでしょ!? ん、待てよ…
そうか、夏か 夏がそうさせるのか
女とは局地的に強くなるのかもしれない。 すべては海に向かっている気がした わたしの考えはあまかった。 〜日本には四季が、季節があるのだ〜 小窓から覗くとk野大先輩とt崎さんが男の尊厳を懸けてエナジーやってました。 チクショー 俺だって尊厳を懸けたい!! おそろしく負けた気分です そんなわたしに更なる追い討ちが迫りました。 スタジオ去り際、受付嬢3人ならんでの挨拶はすべてを過去に帰すものだったのです
「お疲れさまでした〜♪」
ぜんぜん、ぜんぜん疲れてない!!! こんなときどうしてみんな笑顔なんだろう…
きっと、楽しいんだろうな
わたしが稀少種族の男だということやその性格を加味しても条件がそろいすぎてる。。 誰よりもやる気があることを見抜かれた上での残念さがそうさせるのかもしれない
わたしのやる気はどこへいったのでしょうか 疲れていないときに聞く「おつかれさま」がこんなにつらいものだとは知らなかった 3人そろって笑顔であるほどに絶望がプラスされることも知らなかった
一本の矢は折れても三本の矢は折れないのです
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