断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年07月23日(月) 余裕と出来るは異なる

ボディワーク直前、ワッフル(ホワイトチョコ)を購入、慌てて補給。
チカラが、エネルギーが足りん!! これからのクラスがエナジーだけに!!
食べ終わるころにエレベーターに乗った。
1階で止まると眼前にインストラクターヨウちゃんがいた。
が…どう見ても様子がおかしい。
フツーなら「タイスケさんじゃあないですかぁ〜」くらいのはずである。
まず、普段よりも明らかに目がでかかった。
何かを凝視しているのだ。  〜その目は凶悪なカラスのようでした〜
その視線はわたしの口元の一点を見ていた―

 「何か憑いてますよ?」

えええッ?! 見えるの? この人見えるの?!
ただの変換ミスですw
解答:急いで食したホワイトチョコが口元に大きくついていた。

 「…紙でも食べたのかと思いましたよw」

いつものことですが、わたしはここに来るまで全力以上の酷使を強いられています。
この日は顔についてたホワイトチョコに気がつかなかいくらいに。
チョコを取り除きながら「ちょっと…疲れててさ」  カッコわるいねー
下手すりゃチョコつけたままヨガしてたよ、俺。
さらに気がつかなかったらそのまま帰宅だよ、なんとおそろしい。
さぁもうひと頑張りです!  〜これが終わったら今日はThe End〜
クラス終盤、ヨウちゃんは言いました。

 「余裕あるひとは売るドアしてもいいですよ?」
 ※ウルドア=urdhva=upward=上向き。 ブリッジです

敢えて言いますがこの日わたしがひどく疲れているのは火を見るより明らかでした。
ましてや体を診るプロであるインストラクターがわからないはずがない。
そう、この台詞はわかっていて言ってるんです。
わたしはドアを売りにいきました。 売られたドアは買わなければなりません。
クラスが終わったあと受付で舌打ち気味にこう言われました。(※超実話)

 「タイスケさん、余裕あるじゃないですか〜」

やっぱりな!  わたしはこう答えましたよ

 「余裕があるわけじゃない、できないことじゃないだけだ」

ヨウちゃんの眉間にはしわが寄ってました
女性のしわはこうして形成されてゆくのかもしれません


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Taisuke [HOMEPAGE]