| 2012年05月14日(月) |
Philippa Satchwell |
今日はスペシャルクラスに参加してきました。
目からウロコ! 長時間パソコンを使う人のためのピラティス 〜PILATES FOR COMPUTER USERS〜
ボディコントロール ピラティス インストラクター、フィリッパ・サッチウェルに学ぶ! 英国を本拠地に、世界各地に1000名以上のピラティス インストラクターを輩出。 “BODY CONTROL PILATES”のシニアティーチャー、そして理学療法士でもあります。 このクラスでは前半に首と肩周りの解剖学を簡単に勉強。 パソコンで作業するときの人間工学についてレクチャーを受けました。 首と肩周りの症状を最小限に抑え、予防するにはどうしたらよいか―
行き着く先は、パソコンの画面を見る姿勢を正すこと
とにかくまずこれをしなければ、頭部が前傾して肩が疲れるのは当然です。 考えれば、長時間のその姿勢自体を改善しなければいつまでたってもなおりません! 気をつけるべきは姿勢でした。 後半は上半身を開いて再調整する方法や、首・肩周りの筋力バランスの取り戻し方。 緊張をリリースしてリラックスするエクササイズ。 後半は原因を駆逐するものではないので「なによりも姿勢を正すこと」これです。 わたしはすぐさま行動に移しました! ディスプレイを高くして姿勢が乱れない視線に合わせるために引き出しを2台購入w
ところが、2台を土台にするとディスプレイが置けなかった―
無駄遣いです。。 上に隙間が足りなかったのは盲点でした… 1台でよかった しかし、おかげさまでずいぶん改善したかもしれません。 なんせこのblogは下手すれば3時間以上改稿に改稿を重ねている場合があります。 upするまでには悲劇的な時間をついやしていることも少なくありません。 個人的なblogではありますが誤解をまねきたくないからです。 そして、自らの文章ですから責任をもたねばなりません。
なによりも伝えたいことがあるからです
その姿勢はダンスを踊るのとなんら変わりません
|