断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年04月24日(火) 結末は現実で

夢をとつぜん思い出すことがありますか?
かけ込み電車で乗車した瞬間、唐突に夢がフラッシュバック。  あれッ!?
夢の中は近未来、わたしは超豪華高層ビル上層のラウンジで機械と戦っていました。
それはすごく巨大な機械兵器でした…

 わたしの右腕は完全にやられてて動かないし、夢なのに右目は見えないし

なんだか超リアルでした、いやリアルそのものだったと思えます。。
おそろしい攻撃にカラダごと吹き飛んで血まみれ転げたときでした。
よくわからないけれど見たこともない女性がわたしを抱きかかえたのです。
泣きながら「その身体じゃ無理だって!」って叫んでた。
それを振り払って「俺にはこれしかないんだ!」
とか言って敵に向かって走り出したところで夢は終わりです…

 物凄くカッコよかったけどたぶん死んだんじゃないかな

死んでないかもしれないけどあれだけ負傷していたら生きてはいない気がする。
どう考えても巨大機械兵器を破壊する手段が足りていない気もする。

 わたしには根性しかなかった

人生はそれほど甘くありません、根性だけでは太刀打ちできないのです。
現代社会で生きるには、根性を、気力を力に変えていかなくては

もしかしたら夢の中と同じで今を切り開く手段が足りていないのかもしれない。
このままじゃ無駄死にだと夢の中の自分が教えてくれているのかもしれません。

それでも、たとえ死ぬとわかっていても向かっていく自分でよかった
夢の中で逃げ腰じゃない自分でよかった


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Taisuke [HOMEPAGE]