断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年04月21日(土) 決めつけの代償

昨日の労わりで筋肉の張りがとれてずいぶん気力が戻った今日もボディワークへ。
エレベーターに乗ったら偶然すごい美人と一緒になりました。
単に「美人」といっても見かけじゃありません、問題は中身です。
成人病だったり生活習慣病だったりする中身です。
並々ならぬ様子だったので疑いもなく同業者だと思って一緒に降りました。
って降りる階が全然違ってた。

 スタジオじゃないのかよ!!
 だ、だまされた―

スタジオは10階、ここは7階です!!
美人なら全員ヨガやってると思っているくらいにわたしはボディワークしています。
なぜなら、ボディワークしている女子がどれほど美しいか知っているからです。

 そう、美人だってトレーニングしているんです

もしかしたら美人だからこそトレーニングしているのかもしれない。
もってうまれたもので人生はどう左右するかわかりません。
いいこともあるし、わるいことだってあるはずだ。
今回、わたしは美人にエレベーターのボタンを任せてはいけないことを知りましたw
どうやらこの世には自主トレ美人がいるようです。

 わたしは無理です、ひとりだとなんにもしたくないw

なによりいつも疲れ果てていて、部屋に帰ってもねるだけだもんね…
ひとりでは決して“酷使するあと一歩”が引き出せない。
これがわたしの弱点のひとつでしょう。
そんな自分でも、出力を惜しむことは一切ありません。
やはり目指すもの、目標があるかぎり、ここだけは揺るぎません。
ただ、みんな頑張っている場所だからこそ力が出るのは本当です。

これ以上できないというのをつづけることで自分を超えていくしかないのです


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Taisuke [HOMEPAGE]