わたしはヨガ大先輩k野さんから「おもしろいから読め」本を借りました。
『メンズ・ヨガ』 監修 ケン・ハラクマ 〜男も始めるぜ編〜
たぶん20分くらいで読了w この本は特に読むものではありませんでしたからね k野さんのことだ、単純に読んだだけでは返せない真意がこの本にはあるはず。 あれ!? もしかしてこれ、実践しろってことじゃないのか― k野さんとわたしに共通するのは「一度しかない人生」ですw
“おもしろいことはやらなければならない”
本の内容がなければないほどにプレッシャーが重くのしかかってきます… さすがk野さん… 俺の性格見抜かれてる ためしに最初から実践してみることにした。
5つめのポーズがすでに無理
ぬぬぬ…なんという場所でポーズとらせるんだこの本。。 ラッシュ時の駅のホームで木のポーズで並べですと!? 「普段の生活では、とらないようなポーズも数々あります」と記述されています。 いや、むしろ「普段の生活ではとってはいけないポーズ」ではないでしょうか。 改めてページを見開くと、著しく問題があるポーズばかりです!
間違って実社会で展開したら確実に人として扱われなくなる
好きな女性に告白する時なんか肩立ちポーズでキメろって書いてあるんですよ!? 壁なしで逆さに倒立できればさらによし、とまであります。 イラストなんか、薔薇までくわえてる― これでいいのかヨガの未来!! 見れば見るほどとんでもない本です!! スゲーなこの本 っていうかふざけすぎだろ!!
それを真面目にやろうと試みる俺みたいな輩がいることをまるでわかってない
世にだすということは責任がともなうのだと著者におしえてやりたい! そのためにはこれではいけない、ということを実践するしかないではないか。 あ〜 やるしかないのかよ〜 ところがやってみるうちにみるみる考えがかわりましたw
こんな未来もわるくないね
ヨガでは、自分の体の内側を意識していく練習をしていきます。 ヨガのポーズは、普段しないような形をとりますが、その時に肩やお尻、 足といった体の部位を一つ一つのパーツとしてではなく、 ひとつのつながりとして、内側から意識をしていくということをします。 体をひとつのつながりとして意識できるようになったら、 次は頭と体のつながりを意識していきます。 頭ももちろん人間の体のパーツですから、ひとつにつながる必要があります。 この、頭と体のつながりがひとつになることが、より意識されることを、 “覚醒”といいます。
さて、監修したケン・ハラクマ氏は本の内容からは考えられない偉大な人物です。 日本人で初のアシュタンガ・ヨガの正式指導者なんですよ。 知れば知るほどおそろしい本でしたw
本は見かけによらないのです
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