断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年03月08日(木) 伊王島 〜記憶がナイス〜

忘れもしない12/27打ち上げ、赤をデカンタでおそろしく空けたあの日は1/20。
レッスンが終わって会場に着いたのが16:30、打ち上げが終わったのは…4:30!?
誰一人寝ることもなく12時間ものあいだ会話がはずんでいた!! 軽く異常事態です
なにせ普段やってる酷使レッスン後の12時間。。 その上、温泉入浴しての荒業w
今考えても、どうして起きていられたのか首をかしげてしまいます。

 その12時間のうちに突如決定する長崎旅行

気がつけば「もう予約しといたから」スマホですべての手続きが完了されていた!
おもしろかったんでしょうね。  疲れさえ圧倒していたんでしょう

 深夜から早朝 だあれもいない広いラウンジで我々だけが極めて怠惰に白熱

あとにも先にも12時間あんなに飲みながら会話が終わらなかったのは新記録です!!
そういうわけで計画通りレッスンを休んで長崎へ  姉さんの高級車が唸りを上げます
高速道路でアニキも捕獲され、行く予定になかったグラバー園にたどりつきましたw
 アニキと姉さんは先生に「いいわね 行って来なさい」と送り出されるも
 わたしには激怒されていたということです(後日談)
 日々、こうして生きるということがむずかしくなるのです
グラバー園には少年の頃来たことがあるはずですが、ここまで生きてりゃ新しかったw
長崎の海岸が一挙に見渡せる庭園!  リアル坂道のアポロンだ
ついこないだ完成した伊王島大橋、フツーにでかい!
カーナビには橋がありません。 わたしたちは空を飛びましたw
今回はコテージ宿泊。

 記憶がない

とりあえず12時間ものあいだ断続的に怠惰で白熱した会話が成立するわたしたちです
そんじょそこらの人間の集まりではないのだ
ところが、記憶がないってのには正直、寿命が縮んだ気分でした
朝起きたらカラダが傷だらけ  どれだけ暴れたんだかわかりません
なにもかも断片しかおもいだせない―   軽く地獄絵図です
そんじょそこらの人間ではない、というのがどれほど危険か思い知ったのでした

 事故じゃなくても記憶はなくなるんだな…

多少寿命は縮みましたがこれまでにない旅をおくっていることはたしかですw
ただでさえオマケ人生のわたしです

 世界が崩れて落ちるなら、かけらは怯まぬ男子をぞ打つ

猛く生きていきたいですね


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Taisuke [HOMEPAGE]