わたしは北海道・札幌市内で踊ることになりました☆ 帰るのは2/6。 先生がローザンヌから帰国する1日前! ちょうど先生がいない時期、そのすべてが本番へ向かう時間に早変わり―
やろうと思えば骨休め、体たらく、怠惰な毎日を送れるというに!!
ええ、もちろん無理です。 先生がいようといまいと無理ですとも 1/28から新宿に滞在、2/1そのまま札幌へ乗り込みます。 〜今回も全力ANA〜 札幌『雪の舞』、自らのダンスに挑むのは2010/9/11『広康&佳織結婚披露宴』以来。 いよいよ自分のダンスへ 一番先の景色へ!! あのときはあのときで全力リハビリ中、本番はなんと新婦の両親への手紙直前でした… いつだってダンスを踊るにはおそろしいプレッシャーがかかりますw
過去の自分を超えていなければウソだからです
あたらしい“自身の踊り”をもう一度探し出して、疑わなくちゃいけない。 即興で踊るには“踊りらしい踊り”ではダメだからです なんとしても本番当日に“本物の踊り”を引き出さなければなりません。
それがわたしの仕事です
ずいぶん即興で踊っていないわたしは踊り方を忘れている可能性がある… そういうわけで1/28着陸直後、黒沢美香さんのもとで稽古に臨みます。
“ダンス”に鞭をいれてくれるのは、この世にこの人しかいない
それはダンスじゃない、なんて言われたらどうしよう… 〜恐怖の戦慄〜 黒沢美香のダンスはわたしたちがイメージするダンスとはまったく異なります。 何をもってダンスとしているのか、是非体験してみてください。 わたしはフィジカルに力をつけるため、頭で体を統率するダンスに傾倒してきました。 なんたって踊る力が根こそぎなくなっていた体です。 ダンサーとしてダンスを肯定できるカラダをつくるのはあたりまえのこと。 さぁ今こそ頭を切り離すとき
カタチじゃないものへ
そして今回は行ったことのない土地、北海道札幌冬景色!! まずもって、寒さに耐えられるのでしょうか!? 氷河期になったら即死とウワサされているわたしです… 耐えたところで地面はすべらないの? なにより雪上で踊りにできるの!?
記憶を失うような事故だけはもう二度としたくありません
今もつ全力を発揮すること 寒さを圧倒できるダンスを踊ること わたし自身を“ダンス”にしてなによりも“楽しむ”こと 〜ダンスを感じてもらうこと〜 そのためにはあらゆる困難を打ち払わねばなりません。
からだ…動いてくれよ!!
右半身が動かない爆弾をかかえていますがそんなのは理由になりません。 からだじゅうにカイロを貼ってでも踊る。 考えただけでもあたらしい姿です…w ただ、今日まで鍛えてきた月日はまぎれもない現実!! おそろしく成長する旅へ
2012年、いよいよ自分のダンスを踊っていきます
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