断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2003年12月23日(火) 「one3」

いろんな困難があったけれど、ついに本番を迎えたトリプルワン。
最高のステージに立てたことが素直に嬉しい。
仲間もたくさん増えたし、なによりみんなに出会えたことが嬉しい。
この舞台で1番に感じたのは「ひとりでは絶対につくれない舞台」ということ。
本当にたくさんのひとが関わっている、こんな大きな舞台に出演するのは初めてだ。

「sing sing sing」は今まで嫌な思い出しかなかったけど、今回払拭できた!
きっと本当に楽しんで踊っていたからだろね♪
1つ1つ全力で挑んだ結果、初回公演終了時、既に足が棒になってた。
まともに歩けなかった。
身体がどうとかそういうのじゃなくて、全力でやったからだと思う。
コンドルズのとき、サホさんにゆわれたことそのままな気がする。
>まだまだチカラの使いようがうまくないんだろね。。
ヒラヒラ氏にマッサージしてもらわなかったら2回公演であんなに踊れなかったカモthanx
それだけエナジー使ってた。それだけぶつけていたと思う。
リハのとき、コーラスを客席で聞いた「すべての山をのぼれ」・・・涙がでた。
その感動が自分たちの踊りにもあったのか不安だったけれど、観に来てくれたみんなの顔で全部理解できた。
泣いていた人もかなりいた。 出演者・STAFFみんなのチカラだ!!!
そのチカラは本当にひとりひとりが誰でも持っているもので。
「自分もやってみよう」ってなにかにつなげてくれたら最高に嬉しい。
なんだってかまわない。上手とか下手とかそんなことは関係なく、好きなことを全力でやっている、それだけでもの凄い輝きがある。
そんな人たちが大好きです。

 「負けないこころだよ、自分自身に負けないんだ」 (one3台本より)


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Taisuke [HOMEPAGE]