2005年04月09日(土) 4月には

今日は夫の実家でのレッスン。1人、しっかり時間をとっていた生徒さんが進学で減ったので、なんだか物足りないような…。
でも8人を1日で、というのは、集中力も体力も目いっぱいなので、このまま8人で、増やさない予定。
3人の卒業生の不定期レッスンも入るし。

逆に我が家の方には2人がこの春入室した。
両方とも今いる生徒さんの妹で、年長さんと1年生。2人とも待たせていた子達なので、ぴっかぴかな笑顔でレッスンに来て、物怖じすることなく張り切ってピアノに向かっていた。
どちらのおうちも2人分のお月謝から3人分となり、家計からのまとまった出費となってしまうのは心苦しい。が、仕方がない。私にできる限りのことをして、払っただけのことはあった、と思っていただけるように努力するだけだ。
と、つい、子どもが多い家庭は、そういう考えをしてしまうのだった。

時間が許せば、導入時2、3週間ほどは週2回レッスンにし、その後は週1の皆と同じペースにしている。
始めてすぐに、いっぺんに音を増やしても大変だし、おぼえることも小出しにしていきたい。ちゃんとおぼえられたか確認して、次のことへとうつりたい。
宿題も最初からしっかり出したいけれど、1週間も弾き続けてなくてよい曲(ドだけ、とかね)から始まるので、週の途中でその曲を○にして、次の曲を宿題にしたい。
そのためにも、その補講時間を取ることができる余裕をもっていたいが、生徒さんが増えるとそれが難しくなる。
幸い年長さんは、幼稚園でしばらくは半日通いらしく、早い時間にこられるし、1年生もしばらくは2時帰り。
早い時刻に来てもらってレッスンができるので、この4月まで待ってもらっていたというわけです。

全員にそうできるとは限らないのだけれど、4月入室の生徒さんにはそれができるので、ちょっとうれしい。導入のやる気のいっぱいな時期だもの。
せっせと弾いて、せっせと○にして、いつの間にか軌道に乗っちゃってる、なんていうのが理想です。


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