2005年02月24日(木) 病院で

 先週はインフルエンザでそれどころではなかったので、今週でよかったです…。 
 2月は8日にはじめのいっぽのコンサートがあり、次週はインフルエンザで身動きがとれず。今週は病院でピアノ、来週は練習期間で、再来週3月8日に保育園のコンサート。インフルエンザにも、ちょうどいい時になってよかった!

 それでもまだセキもひどいし、鼻水もひっきりなしなので、咳き込んだ時のためのお茶とボックスティッシュを持参。
 
 1時、そこそこに聴いている人もいながらスタート。
 前半はクラシック。ベートーヴェンの「月光」と「エリーゼのために」。続けてショパンの「マズルカ」と「ノクターン」「ワルツ」をそれぞれ1曲ずつ。
 後半は「ハナミズキ」「最初から今まで(冬ソナの曲)」「人生のメリーゴーラウンド」。もう2曲ほど用意していたけれど、1時35分で終了。
 
 練習不足でドキドキしたけれど、やはり人が聴いているとなれば1音1音を丁寧に弾くし、1曲を弾き終えた時には満足感も大きく、35分弾ききった時には高揚感で体がふわふわしました。
 この感じは、エレクトーンとアンサンブルしていたりする時とはまた一味違うのですよ。
 自分1人でピアノを弾く、音楽を一人で作る、ある時間を自分の音楽で構成する、という気持ちよさは、ほかには代え難いかも。


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