2005年02月12日(土) 久々、音楽会へ

実家の父と、新日フィルを聴きに行きました。
曲はシュトラウス2世の「こうもり」序曲。小山実稚恵さんがソリストの、ショパンのピアノコンツェルト1番、ベートーヴェンの「田園」。
どれもよくってわくわくしましたが、「田園」は、ほんっとに名曲だなーとあらためて感じました。
昔は、いくつかの主題には親しみをおぼえるものの、全体には繰り返しも多くて退屈な曲だ、と思っていましたが…撤回です、脱帽です。最近、ベートーヴェンに気づかされることが多いのはなぜだろうか。
余談ですが、この曲に限って、チェロを弾く皆さん一人一人がゴーシュに見えます。

もちろん小山さんも素敵なピアノでした。ピアノ弾きたいです。


 < back  INDEX  HP  next >