| 2004年08月22日(日) |
家族でかきくけコンサート! |
こちら、長くなったので、詳しいことはmusicの方へうつしました。そちらもよろしく♪
「家族」が主役のコンサート、というのは初の試みでしたが、「楽しかった」という声、出なかった方からも「次回は出ます」という声などに、心から嬉しく感じています。 もしかしたら実際、面倒だという思いもあったかもしれません。大人になってしまうと、仕事以外のことに時間を割くことをあまりしなくなるものだし、子どものためにと習わせているピアノに、親まで…と、ためらいもあったかもしれません。 でも、大人だって、仕事以外にがんばる時があってもいいと思います。親子で楽しむのに、レジャーの計画ではないことがあってもいいと思います。 子どもだって、「練習しなさい」と、親に言われていることそのまま言い返してみたいじゃないですか(笑)。
一番は、家庭で、いっしょにピアノに向かう時間を持ってほしい、ということでした。向かわせる、練習させる、でなく、いっしょに向かう、いっしょに練習する、あるいはそれぞれの練習の成果を持ち寄り、合わせてみる、ということ。 そこから、笑い声やたくさんの会話、工夫がたくさん生まれたはずです。それに、お尻を並べてくっつきあって座ること。それだけでも、ちょっと大きくなった子どもと親とでは、いい時間が持てたのではないかな。
子どもが大きくなると、親の言葉をうるさがったり、近くによって来なかったり、なんてことも普通です。実際、いっしょにレッスンに来ても、「うるさいなぁ」なんて態度も見られたりします。 でも、ピアノをいっしょに弾いていると、なんだか楽しそうなのです。弾き終わったあと、間違えたとか、ずれたとか言い合っていても、仲良しなのです。 それが音楽の、ピアノの、連弾の、アンサンブルの魔法なんじゃないかな〜。なんて。

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