2004年03月20日(土) 終わりました!

 ハプニングもなく、予定終了時間に余裕を持って、無事発表会ができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
 生徒たちは全員上出来♪一人一人がステージでぴっかぴかでした。どの子もその子なりの精一杯を見せてくれました。
 
 私は影アナと司会。弾く方はアンサンブルのステージで「春が来た」、アンドレ・カプレの「小さなスラブ舞曲」を年長さんと連弾。それから大きい生徒さんのお手伝いで「ペールギュント第1組曲」の「朝」でフルートと電子ピアノ、「オーゼの死」では連弾、「アニトラの踊り」も連弾、「山の魔王の宮殿にて」では電子ピアノ。どれも引き立て役だったけれど、弾けた!という満足気な顔を真横で見られるので、生徒との連弾はまた格別です。
 それとユカピーさんのアルトサクソフォーンの伴奏で「アルプス一万尺」。直前に決めて2回の練習、ちょっと未消化っぽくもあったけれど、楽しくできて満足。ユカピーさんの音色がすばらしいので、いっしょにピアノを弾くのが単純に気持ちよかったです。

 みづきもソロは「人形の夢と目覚め」、小1の生徒さんと「ハトと少年」の連弾を弾きました。ソロは練習不足で、曲想もテンポもそれらしくは弾けたものの、最後の長いスケールでとちり…ここはさすがに口を挟んで、何度も部分練習や変奏練習させたのだけれど、足りなかったなぁ。本人も2日前にやっと焦り、時間があればピアノに向かって必死に弾いていました。これでなにか、わかったことがあったかもしれません。
 
 小さい生徒さんの「さんぽ」や、中くらいの生徒さんの「カントリーロード」、2人での合唱「君をのせて」など、歌やリコーダーも、大きな声で元気よくできたし、リハのみでなんとか合わせた「ペールギュント第1組曲」も、「いつ集まって練習していたの?」「編曲は誰がしたの?」と聞かれるほど好評で、とっても嬉しく思いました。

 準備は簡単ではないけれど、こういう充実した1日というものは、人生においてもそう多くはないもの。そんな1日を過ごせて、本当に満足です。


 < back  INDEX  HP  next >