こんなのを友人に教えてもらった。 音感チェック
絶対音感テストはまずクリア。 絶対音感テスト(ハイクラス)。ん??何度も聞き直し、カンで回答。70%。がーん。よって、私には絶対音感がないと思われる。 気を取り直して、次の相対音感テスト。これは超簡単♪ 相対音感テスト(ハイクラス)にチャレンジ。あ、これも簡単。1回聞けばドレミで聞こえる。100%。やった! 「あなたは耳は最強です。ほんと最強・・・努力の結果ですね。」とのコメントが。うー。努力というか。自然に身についたんだと思うけど。それに、「左はミ」とミを聴いてから、「では右は?」と聞かれても、先ほど聴いたミと比べてはいない。ラの音が鳴れば、それはラだとしか思えない。これは相対音感ではない。
お時間がある方、ぜひ両方のハイクラスにチャレンジしてみてください。
このチェックの結果、多分私は数Hzまでの聞き分けはできないけれど、ドはドとしか思えない人間だ。 そんな私はC管のフルートしか吹けない。BやEsの管を自在に操り、BもEsも「ド」として楽譜を読みこなすクラリネット吹きには到底なれない。ホルンもサックスもトランペットも…ほとんどの吹奏楽器が吹けない、というか、出る音と楽譜との間の違和感にさいなまれ、楽譜を書き換えたくなってしまう。
聴音はわりと得意だったが、相対音感でも取れるらしいし、固定ドにとらわれる方が移調も柔軟にできず不自由だ。 自然と身についた、不確か絶対音感もどきは、マイナスなこともいろいろとあるものだ。絶対音感は身につけたい、つけるべき、とか、別に全く思わない。どんな調も「ドレミファソラしド」と聴こえた方が楽しかろう。
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