『「運命の力」序曲』余談。 まだCDを聞いて確認する前、運命の力が試験曲なんだって〜と、妹と話していた。どんな曲だっけ?と、2人でなんとなく鼻歌。そうそう…と歌っていくと、あに図らんや『威風堂々』になってしまった。「違うよー」。 出だしの音が半音違うくらい(?確か)、で、鳴りもブラス系tutti。つい。
その後『「運命の力」序曲』聴いてみて、ああ、これか、とまた2人で納得したのだけれど、私の頭の中は、『威風堂々』がまだまだ幅を利かせている。 妹もどうやら同じく。「あれ以来威風堂々が!しかも出だしだけ唐突に頭の中に流れ出す」だそうだ。 その妹も今日東京へ戻ったが、まだ『威風堂々』に支配されている?
余談ついでなのだけれど、先日「小学校の音楽会で」でここに登場したAちゃん。 その後、ほかの教室の生徒さんに、その教室の発表会でアンサンブルをするのに誘われ、やる気いっぱいだった。ほかの教室、というのはほかならぬ、みづきがお世話になっている(今はお休みしているが)Eせんせいの教室。ピアノを弾く機会がAちゃんに増え、私としてもうれしく思っていた。 ところが、産休を終え、レッスンも再開し始めたところだったのに、おととい、また入院となってしまった。 またしばらくピアノを弾けない日々が続くAちゃん。発表会のお誘いも当然参加できなくなった。 早くよくなって、レッスン再開できるといいな。
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