
1月6日はM教室。自宅と実家にくる、月曜日から金曜日までの生徒さんが大集合。3人お休みがいたので、13人の参加でした。 レッスン室とリビングの間の引き戸を開け放ち、リビングに椅子を並べ、レッスン室だけ明るくして、一応ステージ風に(笑)。
曜日も学校も様々なM教室の生徒さんは、いつも最初は緊張気味。でも、だんだんうちとけていくのがまた、かわいいんです。また、この時にしか会わない生徒同士がけっこう仲良かったりして、こういう気楽な発表の場もいいもんだな、なんて思ったり。

1月7日はN教室。ここは土曜日にレッスンをしている、夫の実家の教室。13人全員欠席なし。もともと、保育園から中学校までずっと同じメンバーで、1つの学年も1けたから十数人なので、学年関係なく、みんなが仲良しです。座るところを決めるだけで大盛り上がり…。
1人1、2曲ずつのプログラム。年末、しっかり仕上がっている生徒さんもいれば、お正月、しっかり練習しないと間に合わないぞー、という生徒さんもいて、さて、どんなもんだろう、と楽しみにしていましたが、結果は想像通り。日頃よく練習する生徒さんは、年末のレッスン以降、よく弾き込んだなぁ〜と感心。逆に、練習が少ない生徒さんは、年末、その曲のレッスン回数もそこそことったのに、あれれ?暗譜で弾いた生徒さんのほうが少なかったかなー? そこでよしとしてしまう、それはその生徒の性格なのか、私の力不足なのか、いつも悩んでしまうのですが、両方、なんだろうなぁ…。 私もショパンのノクターンと子犬のワルツを弾きましたが、やはり、年末掃除に明け暮れ、お正月だらけていたせいで、いまいち、でした。人のことは言えません。
2年生以上の生徒さんは、自分の感想と、全員に感想を書き、小さい生徒さんはその都度言うように。お客様だけに来た兄弟姉妹にも感想を言ってもらい、しっかり聴けて感想を言えたor書けた人にはごほうびのクッキーをプレゼント。 弾いた全員、ちょっとゲームも交えてお年玉プレゼント。 会場費がかからないので、ちょっと奮発したプレゼント、子ども達もうれしそうでした。 お楽しみ会的なノリだけれど、もうちょっと人に聴いてもらえる音楽の準備をしてこよう、とハッパをかけた弾き初め会でした。
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