今日はみづきの初めての発表会でした。 それぞれの生徒さんが、連弾なども含めて3曲ずつの、1人1人のステージを表現する、という趣向の発表会。選曲も、お手製のプログラムも、個々の個性がいっぱいに感じられて、とっても素敵。それでいて、先生の気持ち、先生の気持ちを受け取った生徒皆の気持ち、ピアノ大好き、という共通の気持ちで、1つの発表会というまとまりも感じられました。
みづきのステージは「わくわくはっぴょうかい」という名前。 実際は、わくわくがどこかへ行ってしまうほど、リハの前でも泣け、なかなか音を出すことができず、本番も、なかなかステージに出られず…と、ちょっと大変なことがあったのですが、弾き始めるとまさに「わくわく」な感じであふれていて、ほっ…。
弾いたのは、ギロックの「ガボット〜ミュゼット」、グリーグの「朝」の2曲をソロで。さらに高校生のおねえさんと連弾で、カプレの「小さな子守歌」。どれも練習の成果を出せました。
始めての発表会。出られただけでよしとしましょう。でも、次回は、みんなに迷惑はかけないように、自分の時間はちゃんと自分の時間として使えるといいね。

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