生徒に発表会前に渡した、発表会の宿題を、この2週間で提出してもらった。
自分のソロ、アンサンブル、それぞれの感想 自分より小さいお友達1人の感想 自分より大きいお友達1人の感想 聴きに来てくれた方2人からの感想
みんなしっかり書いてきてくれて、すべてを何度も読み返している。
生徒はおおむね自分に対していい感想が多い。それだけ満足気分で発表できたのだろう。「今までで1番よく弾けてうれしかった」という感想も何人かいて、そんな気持ちを思い出にできたなんて、発表会やってよかった〜!と私もうれしくなる。
アンサンブルも、練習が少ないわりにうまくいった、楽しかった、またやりたいという感想が多い。やっぱり、ソロとは違う楽しさは、またいいものなんだなー。 もう一回弾きたい、なんていう感想もあり、そのときのユニットで、本番、息が合った!という感動を分かち合えたのだろうな、と思う。 お友達の感想は、「ちょっと違う音を弾いていた気がしたけど○○・・・」なんて書いてあったりしてかわいい。 小さい生徒さんが、大きい生徒さんとその弾いた曲に、素直に憧れを持って「いつか弾きたいです」 と書いてくれたり、大きい生徒さんが、小さい生徒さんに対し、小さな体で、小さな手で、物怖じすることなく堂々と弾くことを誉めていたり・・・。
お客様たちからの感想は、1つ1つ、「ありがとうございます」といいたい気持ちでいっぱいになる。 選曲や構成について評価してくれ、あっという間の2時間だったなどとあると、飽きることへの恐怖におびえている私としては、あーよかった、と安心する。 お子さんについても暖かいコメントが多く、家庭あっての生徒さん、ということをまた実感する。
用紙を縮小コピーし、返事の欄を作り、私から、そして、お友達が書いてくれた感想をせっせと書き込んでいる。提出してくれたものは私の手元に残し、コピーは渡して、今回の曲の楽譜に貼り付けてもらうつもりなのだが、めったにちゃんとした字を書かないので、すぐに疲れ、汚くなり、悲しい・・・。
しかも、どうも右手の小指側の手のひらが腱鞘炎気味。湿布をしている。 字を書いたせいでこんなに手が疲れるとは・・・。
|