昨日29日午後、無事発表会終了。
子どもの生徒さん27人全員が、病気も怪我もせず、元気に参加できたことがまず、とてもうれしい。 そして、遅刻もなく、遅れもなく、ハプニングもなく、予定通りに会が進行したことも安堵している。
演奏は、生徒たちは全員暗譜でき、止まったり、弾きなおすこともなく、最後のレッスンで聴いた以上の演奏を聴かせてくれた子もいた。 それに、おじぎや立ち振る舞いなど、予想以上に皆きちんとでき、恥ずかしがっていた子もちゃんと本番は堂々としていて、やるときはやる、そういったパワーが日々育っているんだなーと、1人1人にあらためて感心し、それを支えてくれたおうちの方々に対しても、感謝の気持ちでいっぱいになった。
自分は、振り返ってみれば片付け仕事のように弾いてしまった気もするが、一番最初に、これから弾く生徒たちにエールを送るような気持ちで弾けたと思うので、よしとしよう。 最後に皆への演奏に対するお礼に小さな花束を配った。私の生徒には男の子が多いので、恥ずかしがるかなーと思いきや、みんなうれしそうに受け取ってくれ、抱えて写真にも写ってくれた。 プレゼントの花束、です
準備段階ではいろいろと大変なこともあるけれど、やってみれば、そんな苦労は些細なこと。 それに今回、3人のお友達の先生にお手伝いしてもらい、とても気楽に本番中を過ごせた。 段取りを気にしていると、しっかり生徒の演奏が聴けなかったりする。自分の演奏を先に済ませ、次に演奏する生徒を励まし、じっくり演奏を聴けたのは、お手伝いしてもらえたおかげ。 今、生徒たちへの感想文を書きながら、それぞれの演奏を思い出せることにまたうれしさとありがたさを感じている。
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