カバレフスキーのトッカティーナとソナチネを弾くEくん。
昨日のレッスンで、「トッカティーナは織田信長の人生のイメージで、ソナチネはベートーヴェンの人生のイメージ」と言っていた。 ・・・Eくんの言いそうなことだが、ちょっと突飛でおかしかった。 早速それにお付き合いして、曲想も考える。戦の準備をしながら、気持ちが高まっていくシーン。ベートーヴェンが耳が聞こえなくなって、でも心に浮かんだ音楽を書き綴るシーン。 最後は両方とも死ぬらしく、Eくんも、2回息絶えるらしい。で、トッカティーナは「無念じゃ〜〜〜!」と息絶え、ソナチネは「天国から美しいメロディーが聴こえる・・・」と、誘われるように息絶えるんだって。
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