2002年06月13日(木) Eくんのイメージ

 カバレフスキーのトッカティーナとソナチネを弾くEくん。

 昨日のレッスンで、「トッカティーナは織田信長の人生のイメージで、ソナチネはベートーヴェンの人生のイメージ」と言っていた。
 ・・・Eくんの言いそうなことだが、ちょっと突飛でおかしかった。
 早速それにお付き合いして、曲想も考える。戦の準備をしながら、気持ちが高まっていくシーン。ベートーヴェンが耳が聞こえなくなって、でも心に浮かんだ音楽を書き綴るシーン。
 最後は両方とも死ぬらしく、Eくんも、2回息絶えるらしい。で、トッカティーナは「無念じゃ〜〜〜!」と息絶え、ソナチネは「天国から美しいメロディーが聴こえる・・・」と、誘われるように息絶えるんだって。


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