| 2002年04月19日(金) |
K会コンサート準備その後 |
あと10日となったK会コンサート。 子どもを抱えて動きが重い私ができる宣伝や準備は知れているので、少しずつ、できる範囲で進めている。
今日は住所のわかるピアノの先生たち50人ほどに、生徒さんに配ってもらえるようチラシを発送。 わざわざ人を頼んでやるまでもなく、つい自分だけでやってしまうが、封筒を買いに出たり、封筒と手紙の印刷をしたり、発送作業もなんだか時間がかかる。 こうようの邪魔が入ったり、そうでなくてもいろいろ合間にすることもあるため、集中して終わらせられず、結局半日かかってしまう。
ステージマネージャーと会計兼ステージ助手、受付に、スタッフとして名乗り出てくれたのはそれぞれ1人ずつの3人のみ。 通知を出す会員50名ほどのうち、地元にも3分の1くらいはお住まいなのだが、なかなか「お手伝いしましょう」と言ってくださる方はなく、言って下さらないのをこちらからお願いして出て来てもらうのも気がひける。 それに、そういった無理のない程度と規模でのコンサートにしよう、ということなので、大勢を動員せずとも、なんとか成り立つスタッフ構成を、事務局としては考えなければならない。頭の痛いところだ。 あと、受付にもう1人(入場無料なので2人でできる)、ステージ助手ももう1人、あと、困っているのは司会者。 アットホームなお客さんにやさしいコンサートにしたいので、演奏者を紹介し、演奏者と曲のことを話す相手として司会者を立てることを考えているが、これは、どうもなり手がいない。逃げられてしまう。 出演者とメールで打ち合わせているのは私なので、私が結局やるのがいちばん簡単そうだ。仕方がない。
前前日の土曜日は結婚式の仕事と、夫の実家での9人のレッスン。日曜日はフルートのレッスン。その翌日なので、人前に出る役目は、かなり気が重い。
私はわりと、苦しくても引き受けてしまい、顔で笑って心で泣いて、という、損な役回りが多いのだが、出演者の皆さんとの再会、演奏はとっても楽しみで、お役に立ちたいという気持ちは偽りないとわかっている。 うん、いろいろ考えず、お役に立ちたい一心に徹しよう。 司会は私がやり、あと、2人、スタッフをやってくださる方がいないか力を尽くしてみよう。
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