2002年04月10日(水) NちゃんとRちゃんの姉妹のこと・・・

 かなり前に登場した、最近年長さんになったRちゃん。始めて半年あまりで、思った以上に順調に成長し、うれしい思いでいっぱいだ。
 自分で次のページも弾いて来たりととても前向きでに取り組んでいる。
 
 最近、「半年になりますし、そろそろピアノを・・・」とお話したら、すんなり購入が決まり、3月の終わりからはピアノで練習できるようになった。
 ピアノが来てからの最初のレッスンに、Rちゃん「わー!先生のピアノ、らくちんになった〜!」  そっかー、やっぱり今まで、弾きにくくて大変だと思っていたんだ・・・。でも、それを口にせず、楽しそうに弾いていて、えらかったなぁ。
 お母さん曰く、「ピアノが来てからは、朝起きるとまずピアノのふたを開けています」。
 はじめからピアノで練習できる環境は理想的だけど、こうやって、待ち焦がれて迎えるピアノ。Rちゃんも、ピアノも、大喜びしているのが目に浮かんで、私もとってもうれしい気分になった。

 そして、以前も書いたが、はじめはお姉ちゃんが習うはずだったのが、お姉ちゃんが気乗りしなくなりキャンセル。少ししてRちゃんが入門、ということだったのだが、Rちゃんがあまりにも楽しそうなのをうらやましく思ったらしく、お姉ちゃんのNちゃんも習いたい、と言い出した。
 で、ピアノの来るのを待って、この4月からレッスン開始。
 これから小学2年生のNちゃんがどんどん進めば、半年だけ先行している園児のRちゃんのレベルにはすぐに追いついてしまうだろう。そんな危惧を抱きつつも、ピアノは競争じゃなく、それぞれが楽しく自分のピアノを楽しんでいくもの、とわかってもらえそうな姉妹で、でもそこに甘えず、それぞれの年齢や性格にあわせたアプローチをしていきたいと思う。

 ただ、発表会で、Rちゃんだけが目立つのは・・・と心配。実は6月に延ばしたのは、このNちゃんも何とか出したい、ということもあった。
 この4月入門したのはNちゃん一人。兄弟姉妹がいないのなら、さすがに1ヶ月では・・・と、今回は見合わせるところだが、Rちゃんが出演するのを、お客さんとしてみるだけでは、さすがにおもしろくないだろう。
 2回レッスンをしたところだけれど、勘は良さそうなので、なんとか1曲、発表会で披露できるよう、力を尽くしたいと思う。


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