以前も登場した、兄弟の弟、小3のMくん。 左手の分散和音の「ドラミラ」という伴奏を、「ドラファラ」と弾いたので、とっさに「ドラミ!」と私がいったのに大受けして、その後はレッスンになりませんでした。 椅子から床に落っこちて、笑い転げていました。・・・ドラミラまで言えばよかった・・・。レッスンの最後の曲でよかった・・・。
そして今日の作曲は「ドラミ」を使った3拍子の曲にしたいと本人がリクエスト。それでも「題はそのまんまドラミがいい。副題は(よく私が副題をつけるので、流暢にこの言葉が出てきました)『笑い!』にする!」と言うので、せめて明るく、ドシャープで、A durにして、ラで終わろう、と決め、コード進行もない、なんともおぽんちな、しかし何気にA durのまろやかな響きのあるワルツができました。 そしてドラえもんは結構上手にかける私(自慢)、ドラミはいまいち下手なので、来週までに挿絵の練習しておく約束・・・。
そういえば先週も、ねじで動く小さいトーマスをピアノの下に置いてあったのを見つけ、「こんなところにトーマスがぁ!!」と笑い転げていたなあ。で、気にならないようにと、私が後ろにおいて、ピアノに戻ったら、しばらく弾いた後、「トーマスが後ろから見てるー!ピアノにうつってる!」と椅子から落っこちて、なかなか戻れなかったなあ。毎週、こんなレッスンで、いいんかい!?
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