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秋刀魚が美味しい季節ですねえ。

2003年12月23日(火) ファン感謝祭'03

今日、『Sound Schedule ファン感謝祭'03』に行って来た。今回は“ファン感謝祭”って事で、いつものライブとはちょっと違った感じのイベントだった。大体の内容は以下の通り。↓

★ミニライブ
ピーターパン・シンドローム/さらばピニャコラーダ/吠える犬と君/東京ライフ/ことばさがし

★DJ川原君の曲紹介コーナー

★大石君のプライベート・フィルム上映

★DJ川原君の曲紹介コーナー・2

★沖画伯に挑戦&沖画伯の似顔絵プレゼント

★プレゼントコーナー

<『ことばさがし』PV上映>

★アコースティックライブ
恋焦がれ/幼なじみ/愛のかたち/結末のない二人

☆アンコール
Last Christmas(WAM!)

まず最初は5曲程のミニライブ。ただ、今回はファン感謝祭って事で、2曲終わった所で客席に「何が聴きたい?」と。まず客席から起こった声は「シチュー!(※シチューが飲みたくなる唄)」だったんだけど、これについては大石君曰く「シチューは今福岡に営業に行ってる」って事で、その次に聞こえて来た声に従い、『吠える犬と君』をやってくれる事に。そんな訳で3曲目だけ即興だったので、演奏前に川原君がちょっとだけドラム叩く練習をして「オッケー!」とか言ってたんだけど、それを見た大石君に「何でそんなゆっくりやねん」みたい事言われてたわ(注:『吠える犬と君』はアップテンポな曲)。この曲、456のツアーの時にはやらなかったから、聴けて嬉しかった♪

ミニライブが終わった後、何があるのかと思ったら、客席の右側に飾られてたクリスマスツリーの横にあったDJの機械の所に川原君が登場。阪神優勝記念って事で、最初出て来た時は阪神のユニフォーム着てたわ。このコーナーは、川原君がDJに扮しお薦めの曲を紹介していくコーナーだった。洋楽から邦楽まで、ホント多種多彩。(阪神ファンの川原君は、『六甲おろし』もかけたかったらしく、昨日タワレコで探したらしいんだけど、見つからなかったらしい。)最初小道具で黒ブチの眼鏡とパーマのヅラを持ってたんだけど、結局見えにくいやら頭が暑いやら言って途中から使わなくなって、それらはお客さんへのプレゼントとして客席の方へ…。DJ川原君は曲紹介の合間にトークをしてたんだけど、それが凄く大変だったみたい…。ちなみに、今回使用していたDJの機械は、1週間くらい前に川原君が購入した物だったらしい。

大石君のコーナーは、456ツアーの合間に彼が撮ったオフショットの数々を1本にまとめたショートフィルムの上映会。当初は10分にする予定だったのが、編集してると結局18分になってしまったようで、なかなかの力作だった。…が、川原君に関しては使える映像がほとんど無かったようで、ツアー中3カ所を一緒に回ってたハックルベリーフィンのメンバーが映ってる後ろにちらちら映ってる程度だった。
で、このVTRの11月9日分の所が、「大阪の某ラジオ局にて」となってたのでもしかしたら…と思っていると…何とロザンが!!!まず先に宇治原さんが映って、大石君のリクエストに応じてちょっと面白い顔をしたりしていた。そして次は菅ちゃん。映った瞬間から「どうもーロザンの菅ですーー!!」と物凄いハイテンション。大石君がリクエストする間も無く勝手に大騒ぎ(笑)。大石君、ホントはオフショットを撮りたかったらしいんだけど、菅ちゃん曰く「完全に“オンショット”やったな。」と。そんな感じの騒ぎ方だった。

再びDJ川原君の曲紹介コーナー。2回目は、1回目よりロックな曲を多くかけていた。
そう言えば、川原君はこの2回に渡るコーナー中で、曲を紹介しながら時々その曲を口ずさんでたりしたんだけど(特に邦楽の時)、私個人的に川原君の歌声って結構好きだわ。

沖君が企画したのは、絵が上手い沖君ならではのコーナー。まずは沖画伯とお絵書き対決。お客さんから3人くじで選んで、大石君&川原君が考えたテーマに基づきお客さん3人と画伯が対決して、壱番上手かった人に画伯がその時かぶっていた赤のベレー帽をプレゼントするというもの。大石君が発表したテーマは“鉄腕アトム”。制限時間1分の間は、川原君がDJの機械で曲をかけてたわ。
完成した絵を見ると、沖画伯は完全にボケに走っていて、「アトムは普段はこんなん」と言って、例のツンツン頭のヅラを小脇に抱えて煙草を吸っている現場のおやっさんみたいな絵を描いていた。そしてプレゼントはお客さんの手へ…。ちなみに沖君は、“画伯”って事でベレー帽をかぶって鼻の下に髭を付けて登場していたんだけど、ベレー帽を渡した後は髭だけだと何かおかしいって事で髭を取ってしまっていた。
続いての企画は、沖画伯がくじで選ばれた一人のお客さんの似顔絵を真剣に描いてプレゼントするというもの。画伯が絵を描いている間、時間を繋ぐのに大石君が沖君宛てに書いて来た手紙を朗読していた。ちゃんとその間のBGMも『16小節のラブレター』のやつで(笑)。出来上がった画伯の絵は、特徴を上手く捉えていてめっちゃ上手かったわ。

続いてはサイン入りノベルティグッズやら、メンバーの私物やらのプレゼントコーナー。これも全部くじ引きで決めていた。(ちなみにくじは全てチケットの半券に書かれた番号で行っていた。)

『ことばさがし』のPVが流れた後、舞台前方にあった白いスクリーンが上がってみるとそこには大石君と川原君が。川原君のピアノ演奏のみで『恋焦がれ』を。続いて、今度は大石君と沖君の二人がアコギを弾いて『幼なじみ』を。そして3人揃った後は、『愛のかたち』と『結末のない二人』をアコースティックバージョンで披露。(川原君が伴奏に使ってた、椅子の側面を叩くと音が出る機械、何なんだろ、あれ…/汗。)
ここでイベントは一旦終了。

…が、その後すぐにアンコールが起こり、再登場した3人はWAM!の『Last Christmas』をアコースティックバージョンで披露してくれたわ。(この曲、インディーズの頃には一度やった事があるとか…。)ホント、めっちゃ良かった〜〜♪

そう言えば、会場の外のロビーには、過去のノベルティグッズやライブグッズやポスターなんかも展示されてたわ。


今日はホント楽しいイベントだった。またこういうイベントがあったら行きたいなあ。

あ、あと、今日サウスケのファンクラブから継続記念品のピンバッジ3個セットが届いた。大石君デザインのやつ、何かのマークに似てるような気が…(笑)。


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