| 2003年09月01日(月) |
Rule of "Manzai Award"〜見られなかった方の為に〜 |
昨日のFree Talkで散々ネタにしておきながら、ルールの事にほとんど触れて無かったので、地方の方には全く意味が分からなかったのでは無いかと…。 と言う訳で、一日遅れたけど、漫才アワードのルールについて。
オーディション通過6組と、一般投票結果からこれらの組を除いた上位2組により、決勝戦が行われたんだけど、その決勝戦にもまず1回戦があって。8組がくじで対戦相手と先攻後攻を決め、一対一で勝負し、10人の審査員のうち、多くの票を得た方が決勝進出。決勝戦は1回戦を勝ち抜いた4組で行われる…というもの。 1回戦の組み合わせと成績は以下の通り。 レギュラー VS ザ・プラン9 → 0-10でプラン9 チュートリアル VS ロザン → 10-0でチュートリ フットボールアワー VS キングコング → 10-0でフット 麒麟 VS 笑い飯 → 6-4で麒麟
決勝戦は、この4組がまたもくじで順番を決め、ネタを披露(ちなみに、ネタの持ち時間は1回戦、決勝ともに5分)。今回は、審査員10人がキャラやらネタやらを細かく点数で割り出し、それらの合計と会場にいる100人の一般審査員の票を足した物に、更に第二次一般投票の持ち点をプラスした点数で優勝を決める、というもの。 審査員の採点と会場の一般審査員による点数の合計まではそれぞれがネタをした直後に出しておき、最後の結果発表の時にその点数に更に一般投票の持ち点を加算し、優勝者を決定。 …が、最後の結果発表の時、それまで2位だったチュートリアルに一般投票のポイントを加算しても1位のフットの点数に及ばなかった為、フットは一般投票のポイントを加算する前の段階で既に優勝が決定してたりして…(汗)。まあ野球で言うなら勝ちが決まってるのに9回の裏をやるようなもんですわ(笑)。…え、何か違う?
昨日のFree Talkは、これと照らし合わせてお読み下さいまし。
…さっきこれを書くに当たり、漫才アワードのサイトを確認しにMBSのサイトに行った時に一番目を引いたネタ。 “実写版『美少女戦士セーラームーン』クランクイン” おおぉ、そんなんやるんか〜。私メインの5人の中やったらヴィーナスが好きやったんやわ〜(←怪しいからもうそれ以上言うなって)。
そう言えば、昨日ユッキーのライブで水戸に行ってた妹(上)がどこでもドラえもんいばらき限定を買って来てくれたわ。ちゃんと指定した通りのビーズ根付けとビーズアクセサリーを!ありがと〜〜〜!!
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