| 2005年09月10日(土) |
もう1回、Theatre劇団子 16th act「公園で逢いまショウ」 |
今日も劇団の公演の受付しに行ってきました。入りは11時だけど、私にしてはめずらしく2日連続10分ほど早めに到着すると、いる人って決まっていて。そのうちのひとりの役者さんはそこに芝居に対する真摯な心が見えるようで、すごく素敵に思われました。座長さんも時間にならないうちから他の人たちの到着をまだかまだかの勢いで待ち構えていて。なんかよいな〜(^^) そしてふたりを見ていると、あー、余裕をもって来るって大事なことなんだなーって思いますー。今後、いえ、せめてこの公演中はがんばろう(え?) 公演は今日も昼夜2公演で、終始ばたばたしていました。そんな中、またソワレ(夜公演)を見せていただきました♪ また見られるなんてうれしかったな〜。今日は昨日と打って変わって一番後ろで見たんだけど、前でと違って全体が一望できるからまたちょっと印象が違いましたよー。さえぎりもなければ横だけでなく縦、高さも意識せずに見られるのです。ただ、視界の端のほうで見えているくらいの人も中心となる芝居をしている人と同じレベルで目に入るから、彼に感情移入できればいいけど見えすぎて客観的になっているもので、それもひとつの見方とは思うけどやっぱメインをもう少し集中して見たかったなー。少し照明などでバランスを取っていただけたらなー、なんて思いました。また、遠い分舞台設定が夕方以降で暗くなると役者さんの表情がよく見えなくって。そこまで演じてるのにもったいないと思ったり伝わりきらなくもないんじゃないかと心配になったりしました。でも後半の猫じいの走馬灯シーンで年を重ねる度に暗くなると役者さんがその中で姿勢を正して待っている姿締まった表情がすごく素敵でしたよ〜。そこも含めて今日はテンポ感があって舞台全体も締まった感じがありました。素人目に出来映えよかったのではないかと思います。個人的にはその上でさらにゆるさを出せればこの作品の特徴というか持ち味が生かされる気もするし、よりいっそう力を抜いて楽しむことができるような気がしましたけど。それにしてもやっぱりあの紹介部分は好きだなー。また大いに感涙でしたが(^^; 最後なんかは余韻に浸っている暇なく物販に立っていたのでさっぱりせざるをえないんですけどねー。
*今日の見ちゃった(演劇) Theatre劇団子 16th act「公園で逢いまショウ」ソワレ at 新宿シアターモリエール
*今日の聞いちゃった iPod miniで、アルバムランダム
*今日のiPod miniへ Mr.Children:「IT'S A WONDERFUL WORLD」
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