LORANの日記
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人の顔や姿が違い、服装や持ち物が違うように、意識はそれぞれ違います。
そんなことは知っていると言われますが、知ってはいても理解していますか?
その違いを理解していないから、喜劇や悲劇が毎日演じられています。
「だって、こうするに決まっているでしょう。」はあなたの意識です。
親子、兄弟姉妹、夫婦、その他の人間関係は、意識が違うのに無理やり
同じと強制していませんか?
強制された方は反発するか、我慢するかのどちらかになります。
我慢させれば自分の正当性が実証されたことになり、反発するのは
相手が素直でないと断罪します。
意識はふしぎです。
意識はどこの世界にも行くことができます。空想もそうですね。
過去に意識の中心を置くお年寄りがいます。
現実に意識の中心を置く現実主義の人がいます。
未来に期待する若者がいます。
それぞれの人生ですから、どれがいいのでもありません。
まったくの自由なのです。
しかし、その意識が現実を決定します。
意識が現実を創造し、人はその現実の中で生きることになります。
ですから、もし幸せになりたかったら意識を変えることで可能です。
自分が幸せになるのにふさわしいのですから、幸せになるのです。
意識を変えるのを躊躇する必要はありません。
毎日、何回でも意識を変えることは可能です。
ただし、現実が実現する前に変更してばかりいたら、いつまでも
現実にならないかも知れません。
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