LORANの日記
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2006年10月24日(火) 見えない暴力


インターネットの普及で、様々な弊害が起きています。

迷惑メールや掲示板などへの書き込み、さらには「なりすまし」と

言われるものまであります。


これらはサイバー犯罪という刑事事件ですが、犯人の顔が見えない

という卑劣な犯罪です。


これから先は本人認証がされなければ書き込みやメールの受信が

できないようになるでしょう。


手間がかかりますが、見えない暴力に対抗するには仕方がありません。

システムの開発や発展に、人のモラルが追いついていないのが原因です。


最近は認証された者同士のブログもありますが・・・


昔、武士が果し合いをする前に、「名を名乗れ」という言葉がありました。

いまでは無言電話や迷惑メールなど、名を名乗らない卑劣な人がいます。


街を通っても、聖書の言葉を書いた看板が掲示されていますが、どこの

誰が、なんの目的で掲示したのか分かりません。


そう言えば、どこかの宗教団体が「人類が・・・」という掲示を

しているようですが、宗教団体の名前や連絡先を明示していません。


掲示物には責任者の氏名や連絡先が無ければ、不審に思われても

仕方がありません。


見えない暴力は恐怖そのものです。

それを許さない断固とした勇気が必要です。







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