LORANの日記
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今朝は素晴らしい朝日でしたね。
梅雨の合間の朝日は、本当にありがたいと思います。
私がいまの状態になれたのは、朝日瞑想と朝の散歩がきっかけでした。
もしこれに気づかなかったら、まだずっと不完全燃焼だったでしょう。
私にとって幸せを感じるのは、自分が完全燃焼している状態を感じるときです。
その時、自分の中が宇宙と同じ広さになっていることを感じます。
なんの不安や疑問も持たない状態になったとき、自分が完全であることを感じます。
自分が完全であること=神人合一
生きていて良かったと感じる瞬間です。
十数年前、「あと半年で死ぬ」と感じたときとは、天と地ほどの違いがあります。
あの時、自分に教えてくれたのは誰だったのでしょう。
私は、私の本質だろうと思います。
誰にもその人の本質があります。
本質が乗馬する人で、私たちは馬なのかも知れません。
馬は草原を自由に遊び回り、美味しい草をいっぱい食べたいのでしょう。
乗る人は、その馬を目的地へ連れて行こうとしているのでしょう。
しかし馬は、乗り手を振り落として自分勝手な行動をしています。
乗り手は馬の近くにいますが、馬がその気になるまで待っているのでしょう。
いつか日が暮れてきて、馬が帰らなければならない時間になったとき、乗り手は馬を連れ帰ろうと
するでしょう。
その時、本質の語りかけが私たちに聞こえるのではないでしょうか。
「さあ、もういいだろう。自分の仕事にかかろう」と。
しかし、その声を聞く人は少ないかもしれません。
遊びに夢中になっていれば、その微かな声は聞こえないかも知れません。
遊びというのは、馬(人)にとって夢中になるものすべてです。
自分の生活や仕事、スポーツ、レジャー、お金など、人間生活すべてのことです。
「馬(人)として、幸せならばそれでいい」と信じています。
それで多くの人は、そのままなにも変わらずに一生を終えるのでしょう。
そして今回もまた、学ぶことができなかったと思うのかも知れません。
どのような人生も可能です。人生にいいとか悪いとかはないでしょう。
誰もそのことで罰したり、地獄へ落とすこともありません。
転生しては繰り返し学ぼうとしているのでしょう。
そしてまた、今回も・・・
毎朝、朝日を浴びて瞑想しています。
今回の人生が、本来の道を歩いているかどうかを確認しながら。
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