LORANの日記
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2006年07月04日(火) 朝日


今朝は素晴らしい朝日でしたね。

梅雨の合間の朝日は、本当にありがたいと思います。


私がいまの状態になれたのは、朝日瞑想と朝の散歩がきっかけでした。

もしこれに気づかなかったら、まだずっと不完全燃焼だったでしょう。


私にとって幸せを感じるのは、自分が完全燃焼している状態を感じるときです。

その時、自分の中が宇宙と同じ広さになっていることを感じます。


なんの不安や疑問も持たない状態になったとき、自分が完全であることを感じます。

自分が完全であること=神人合一


生きていて良かったと感じる瞬間です。

十数年前、「あと半年で死ぬ」と感じたときとは、天と地ほどの違いがあります。


あの時、自分に教えてくれたのは誰だったのでしょう。

私は、私の本質だろうと思います。


誰にもその人の本質があります。

本質が乗馬する人で、私たちは馬なのかも知れません。


馬は草原を自由に遊び回り、美味しい草をいっぱい食べたいのでしょう。

乗る人は、その馬を目的地へ連れて行こうとしているのでしょう。


しかし馬は、乗り手を振り落として自分勝手な行動をしています。

乗り手は馬の近くにいますが、馬がその気になるまで待っているのでしょう。


いつか日が暮れてきて、馬が帰らなければならない時間になったとき、乗り手は馬を連れ帰ろうと

するでしょう。


その時、本質の語りかけが私たちに聞こえるのではないでしょうか。

「さあ、もういいだろう。自分の仕事にかかろう」と。


しかし、その声を聞く人は少ないかもしれません。

遊びに夢中になっていれば、その微かな声は聞こえないかも知れません。


遊びというのは、馬(人)にとって夢中になるものすべてです。

自分の生活や仕事、スポーツ、レジャー、お金など、人間生活すべてのことです。


「馬(人)として、幸せならばそれでいい」と信じています。

それで多くの人は、そのままなにも変わらずに一生を終えるのでしょう。

そして今回もまた、学ぶことができなかったと思うのかも知れません。


どのような人生も可能です。人生にいいとか悪いとかはないでしょう。

誰もそのことで罰したり、地獄へ落とすこともありません。


転生しては繰り返し学ぼうとしているのでしょう。

そしてまた、今回も・・・


毎朝、朝日を浴びて瞑想しています。

今回の人生が、本来の道を歩いているかどうかを確認しながら。


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