LORANの日記
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2006年07月01日(土) 7月になりました。


今年も半分が終わりました。

今日から後半に入りました。


既に6月21日には「夏至」を迎えています。

これから年末の「冬至」まで、毎日日照時間が短くなります。

今月(7月)28日の大暑をピークに、来月(8月)8日には「立秋」を迎えます。


暦はまさに先人の智恵の結集と思います。

数日のずれはあっても、花が咲く時期や、雪が降る時期に大きな違いはありません。


それを見ると、私たちの人生は大きな川を流れて行くだけに間違いなさそうです。

流れに浮かぶ「たらい」の中で、毎日の悲喜こもごもが生まれているだけなのでしょう。


人生に意味があるなら、多分流れている自分を知ること位でしょう。

だからと言って、人生が無意味とは思いません。


「泣いても一生、笑っても一生」なら、笑って楽しむ一生を選びたいものです。

そしてどうせ流れるのなら、思い切り「川下り」を楽しんでもいいのではありませんか?


この「川下り」にルールはありません。

ただタイム・リミットがあるだけです。


「ゲーム・オーバー」のホイッスルが鳴るまでなら、どんな生き方をしてもOKです。

その結果で罰せられることも、地獄へ落とされることもありません。

なぜなら「学ぶ」とか「学ばない」とかは義務ではないからです。選択に過ぎません。



今月は「13の月の暦」の13月です。

7月24日に大晦日を迎えます。25日は「時間を外した日」でカウントしません。


1999年の「13の月の暦」の大晦日に、以前住んでいた土地と建物を売却して移転しました。

あれから7年が経って、また13月19日に引越しをします。(7月15日です。)


富士市のマンションの2Fと3Fを借りていますが、2Fをお返しして千葉県へ移転します。

3Fはいままで通りに使用します。富士市と千葉県を隔週で過ごすつもりです。


新しい環境は新しいエネルギーの場です。

自分に刺激を与えることで、変化が始まります。


自分の成長は大きな変化です。

これからの変化を思い切り楽しもうと思っています。




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