LORANの日記
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2006年05月29日(月) お金に使われてもいいのですか???



「なんのために勉強するのですか?」と問えば、

「いい学校へ進学するため。」

それは「いい勤務先、一流企業や官公庁へ入社するため。」


では、「なんのためにそこへ入社したいのですか?」と問えば、

「給料が多くて、安定しているため。」


「なんのために働くのですか?」と問えば、

「お金のため」と答える人が多いでしょう。


それでは、「幸せになるためにはなにが必要ですか?」と問えば、

「お金と健康と愛」と多くの人が答えるでしょう。



なにを聞いても、大切なものの第1位は「お金」です。

「愛があっても、やっぱりお金がなければ・・・」と答える人が多いでしょう。


お金の前では愛はカタナシです。まるで昼間の街灯同然です。

つまり有っても無くても同じようで、存在感がありません。


「え〜!私は恋に命をかけているから、お金なんて関係ないよ。」と言う人もいます。

それも数年が経ち、子どもが生まれると、「お金が・・・」と言い出すことが多いのです。



誰の目にも、こんな状態は異常に見えるでしょう。

テレビや新聞、雑誌などのマスコミは、新商品を買え、買えと繰り返しています。


サラ金、街金のコマーシャルや広告が町を覆いつくしています。

政府の景気対策の金は、銀行からサラ金、街金に流れています。


その結果、もう7年間も自殺者数は3万人を超えています。世界一です。

お金を払えない人は、生きていく道も断たれてしまいます。



あなたはこのままでいいと思いますか?

あなたの子どもたちが生きていく世界が、お金に支配されていてもいいのですか?


「でも私になんか・・・」と弱気なのですね。

そうです。あなたの「弱気=お金に対して無力」が、現在の世界を作っています。


お金はお金に過ぎません。

このお金にこんな力を与えたのは、他ならぬあなたなのです。


ですから、お金から自分の力を取り戻すことが必要です。

そのためには、お金に頼らない生活を心がけることです。


あなたが毅然とすれば、あなたはお金を使うことができます。

そうでなければ、あなたは一生お金に使われてしまうでしょう。



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