LORANの日記
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2006年05月13日(土) 最も深い恐怖との対決


「最も深い恐怖との対決」というと、まるでスリラー映画のタイトルのようです。

しかし私は実際に対決したのです。


私たちは三次元世界に肉体を持って生きています。

肉体ですから、「生存・生殖」本能が最優先です。

恋愛も結婚も長寿も、すべてこのための手段や方法です。

平和や幸せは、「生存・生殖」を可能にするために必要です。

こう考えると、人類の叡智などと嘯(うそぶ)いていても、他の動物と大した差はありません。


肉体にとって最大の恐怖は、「死」という自分の消滅です。

ですから「死」に結びつく、病気、怪我、老化などを最も恐れているのです。


私たち人類が高次元へアセンションするためには、肉体の恐怖を無くすことが必要です。

アセンションしたら肉体が消滅するかも知れません。 

もし肉体の消滅が恐怖なら、アセンションは不可能になります。


三次元から四次元へ移行するためには、立体的な意識を可動型の意識に変えなければなりません。

立体をいくつ積んでも、立体が増加し拡大するだけですから三次元であり続けます。


三次元の立体の各辺を自由自在に変化させることで、四次元への移行が可能になります。

それを可能にするためには、肉体という立体の枠組みの意識を壊す必要があります。

肉体の意識を壊すことは、肉体の意識にとって最大の恐怖になります。


そこで思い切ってトライしてみました。

肉体の「生存・生殖」本能のエネルギーを縮小してみました。


すると思いがけないことが起こりました。

自分の全身から、緊張、不安、恐怖のエネルギーが巨大な塊りとなって出てきました。

この塊りを時間をかけて取り出して捨てました。


いままでで最大のワークでした。


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