LORANの日記
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一昨日のことです。
早朝、日の出の光の中で、瞑想するために海岸へ行きました。
日の出はAM 04:55 頃ですから、4時に支度をして出かけて行きます。
海岸で瞑想の用意を整えていると、背中でなにかが動きました。
じっと内視すると、大きな黒い物体でした。
ゆっくりと腰の辺りに下りて静かになりました。
それは若くて立派な黒い龍でした。
力が漲(みなぎ)り、堂々としていました。
でも私には不用ですから、出て行くように言いました。
でも出て行きません。
それでも出て行くように言いましたが、びくとも動きません。
「私が出て行ったら、お前は力を失ってしまうぞ。」と言いました。
「もう力なんて要らないから、出て行け。」と私が言いました。
「お前の力では、私は追い出せない。」
「それでは私が死ねば、お前は出て行くほかは無いだろう。」と私が言うと、
今度はさすがに返事がありませんでした。
それで私は死ぬことにしました。
まだ死んだことはありませんが、きっとできると思いました。
もういつ死んでもいいと思っていましたので、これが最後と覚悟を決めました。
そしてついに私は肉体から脱出しました。
50m位下に自分が座っていました。
黒い龍が煙が立ち上るように、ゆっくりと抜け出ていきました。
「やれやれ出て行ってくれた」と思い、ふっと気がつくと、1本の細い糸が私に
ついていました。
まるで蜘蛛の糸か、釣りのテグスのように透明で細い糸でした。
これが「霊糸線」と呼ばれるものでした。
この糸が繋がっていれば生きていられて、切れたら死んでしまうそうです。
この糸を頼りに帰って来ました。
命がけのワークでした。
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