LORANの日記
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2006年04月11日(火) 瞑想のすすめ

瞑想と言うと「禅」の瞑想法を思われる方が多いでしょう。

由緒正しい「禅」の瞑想法ですから、その作法は厳格です。


しかも悟りの域に達するには、十年単位の修行が必要だそうです。

十年でできなければ二十年、更にあと十年・・・


ではそれでどれほどの効果があったのでしょう。

精神集中なら「禅」の瞑想法でなくてもできます。


宗教としてですから、「神人合一」ができなければなりません。

それでは「神人合一」ができた割合はどうでしょう。


千数百年の実績があるのですから、指導方法も確立しているでしょう。

それでは十年では50%、20年なら80%はできなければならないでしょう。


もしそうなら、「禅」の瞑想法はもっともっと人を惹きつけずにはいないでしょう。

社会にも大きな影響力を持ち、教育への効果も大きいでしょう。

世の中は平和で穏やかになっているのでしょう。


しかし実際にはなんの影響力もありません。

マニアの趣味の域から出ることはありません。


これは厳格な作法を守るという考え方が原因です。

もし「神人合一」の域に達しても、「お山の大将」の自己満足で終わっているからです。

最初の開発者は既成概念に囚われないで、「禅」の瞑想法を作ったのではありませんか?



LORAN瞑想は誰にも教えられないでできました。

目を瞑り、宇宙の中心に自分を繋ぐことと、すべてに感謝と祝福を捧げることで可能です。


この指導により、1年以内に半数以上の人が中心の光を見ることができます。

2〜3年以内には、その光と一つになることができます。


私はこの方法をインスピレーションでいただきました。

何の作法も不用です。眠りながらでもOKです。


こんな簡単なことですから、皆様が実践してくれたらと思います。


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