LORANの日記
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2006年04月07日(金) 自分が無くなる??


私たちがこの物質世界という3次元世界で学ぶことの中で、最も重要なことは自分の存在です。

私たちは自分について、あまりにも無関心です。


前にも書きましたが、2400年前、ギリシャ・アテナイで生まれたソクラテスはデルフォイの

神殿の巫女の託宣で「最も賢い者はソクラテスである。彼は知らないということを知っている。」

と言われたそうです。


私たちは自分がいろいろなことを知っていると思っています。

でも本当に知っているのでしょうか?


ではあなたはだれですか?

あなたはどうしてここにいるのですか?


自分の氏名ではなく、自分を証明することは本当に難しいことです。

ここにいまいる理由を正確に答えられる人はいないでしょう。


私は先日自分を消すことに成功しました。

この自分というのは、「自分という意識」のことです。


「自分という意識」とは、自分と信じている意識を言います。

これが私であるという意識のことです。


「自分という意識」を消すと、すばらしい世界がありました。

ここで皆様に公開することは、皆様が何十回も転生を繰り返して求めている答えを教えてしまう

ことになりますので、書かないでおきます。

もしあなたがどうしても知りたければ、来ていただければヒントをお教えします。


ただ言えることは、「意識がすべてである。」という真理です。

「自分という意識」が消えれば、自分という真理が消えるのです。


自分が作ってしまった感情や思いは、所有者がいないのですから消えていきます。

飼い犬を放って、飼い主が移転した状態と同じです。


所有者がいない宇宙は、すばらしい光に満ちています。

また自分の肉体も所有者から開放されて自由になります。


いまアセンションの時代と言われていますが、「自分という意識」の開放ができなければ

不可能に近いと思われます。


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