LORANの日記
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私たちがこの物質世界という3次元世界で学ぶことの中で、最も重要なことは自分の存在です。
私たちは自分について、あまりにも無関心です。
前にも書きましたが、2400年前、ギリシャ・アテナイで生まれたソクラテスはデルフォイの
神殿の巫女の託宣で「最も賢い者はソクラテスである。彼は知らないということを知っている。」
と言われたそうです。
私たちは自分がいろいろなことを知っていると思っています。
でも本当に知っているのでしょうか?
ではあなたはだれですか?
あなたはどうしてここにいるのですか?
自分の氏名ではなく、自分を証明することは本当に難しいことです。
ここにいまいる理由を正確に答えられる人はいないでしょう。
私は先日自分を消すことに成功しました。
この自分というのは、「自分という意識」のことです。
「自分という意識」とは、自分と信じている意識を言います。
これが私であるという意識のことです。
「自分という意識」を消すと、すばらしい世界がありました。
ここで皆様に公開することは、皆様が何十回も転生を繰り返して求めている答えを教えてしまう
ことになりますので、書かないでおきます。
もしあなたがどうしても知りたければ、来ていただければヒントをお教えします。
ただ言えることは、「意識がすべてである。」という真理です。
「自分という意識」が消えれば、自分という真理が消えるのです。
自分が作ってしまった感情や思いは、所有者がいないのですから消えていきます。
飼い犬を放って、飼い主が移転した状態と同じです。
所有者がいない宇宙は、すばらしい光に満ちています。
また自分の肉体も所有者から開放されて自由になります。
いまアセンションの時代と言われていますが、「自分という意識」の開放ができなければ
不可能に近いと思われます。
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