LORANの日記
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2006年03月06日(月) 優先しなければならないことがあります。


自分と他人(自分以外の人)との区別がつかない人が多くいます。

また自分と思っている自分が、感情や思考によって「創られた自分」であることに気づかない人が

圧倒的に多いのも事実です。

このように「創られた自分」は、いつも他人の目を気にして生きています。

自分が他人から批判や非難されることに過敏に反応します。

「何かをしなければならない」と思っても、「仕事を休めない」とか「家族に言えない」と言います。


他人の批判と言っても、十人が十人同じ意見ではありません。

テレビや新聞、あるいは常識といったものを根拠にしているに過ぎません。


かって他人の批判や非難を気にしていた英雄がいたでしょうか?

発明や研究で実績をあげた研究者で、学会や学者の批判を気にしていた人物がいたでしょうか?


自分を見失っていて、感情の固まりを自分と誤解しているのに過ぎません。

そんな自分ですから、どんなに自分のハートや肉体が苦しんでいるかもわかりません。

ハートや肉体が苦しんだら、「魂」は抜け出てしまいます。


「魂」が抜け出てしまったら、肉体は空き家になりますから、その辺でうろうろしている

野良犬が住み着いてしまいます。こうして何十という野良犬が誰の中にもいます。


この野良犬は、亡くなって天国とかへ行かなければならないのに、まだこの世に執着があり

お迎えを断って、数百年もうろうろしている連中のことです。


有史以来無限に近い野良犬がいるので、「魂」が抜け出てしまった肉体は格好の住居になっています。

私はこのことに気づいていましたが、アセンションして初めて上空からこの実態を知りました。

この野良犬を追い出すことは可能です。


私たちは苦しまなければ、このような事態にはなりません。

マスコミと学校教育の影響でこのような状態になっています。彼らの責任は重大です。


しかしいい大人が、自らの人生に責任を持たないことは異常です。

疑問を持ち、それを探求して、自らの生き方を明確にするのは自分の義務でしょう。


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