LORANの日記
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2006年03月05日(日) 真実の尊重


誰にも真実があります。

それは誰もが真実であり、生きていることが真実だからです。


その真実とは比較の真実ではありません。誰かと違うとか、聞いたことと違うとかです。

また、真理と呼ばれているものとも違います。


人は一人ひとりが真実そのものです。

その人生は真実そのものです。


ですから一人ひとりの真実は尊重されなければなりません。

たとえその人の人生がどんなに悲しみや苦しみに満ちていても。


「神」はそれをじっと見ています。

「神」はその人が気づくまで、じっと待ってくださいます。


たとえ今回の人生で気づかなくても、決して見捨てることはありません。

何回も失敗を繰り返しても、決して責めることはありません。


そこに大きくて深い慈愛があります。

人情とか同情などという薄っぺらではない愛情があります。


決して見捨てられず責められないのですから、罰を受けることはありません。

罰を与えるのは人であり、宗教団体です。


自分と違う真実であっても、決して非難や批判されるものではありません。

その人は自分の人生を生きることで、真実の責任をとっているのですから。


私たちはそこまで「神」に信じられた存在です。

ですからその信託に応えなければなりません。


私たちが生きる「真実」が「神」の真実と一致するように努めなければなりません。

それができるとか、できないとかではなく、真実を生きなければなりません。


なぜなら、人は最初から真実を生きているからです。

「神」の慈愛に応えて生きることが、最も大切な真実の生き方です。


LORAN |MAILHomePage

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