LORANの日記
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2005年12月26日(月) 不思議なこと(1)

世の中には不思議なことがあります。

不思議とは普段の生活では起こらないことと考えていいでしょう。


その中には超常現象があります。

超常現象をどう解釈するかで、その人の生き方が変わったりします。

私もほんの短い間でしたが、道路の横に立ったり座ったりしている白い着物を着た人たちを見たことがあります。


また深夜に瞑想していた時には、ローソクの燃えカスが12時間以上経った昼間に燃え上がる現象が、

2ヶ月続いて起きたことがあります。


このようなことは普段起きないことですし、必要がないことですから、私は無視します。

それより早く自分の本来の道を進む方を優先します。

それで深夜の瞑想をやめ、早朝日の出の光を浴びながら瞑想することで、新しい世界に入ることができました。


不思議なことのなかにエネルギーのことがあります。

私は30年近く電気関係の仕事をしていましたので、エネルギーを電気エネルギーとして理解しています。

電気理論で解釈しているのですから、他の人に説明しやすい利点があります。


「エネルギーは不変の法則」があります。

人が生きているときのエネルギーもありますし、感情のエネルギーもあります。

人が亡くなると生命エネルギーはなくなります。魂という「光」は人体を離れて違う世界へ行きます。

そこは三次元の世界ではありませんから、なにも心配や不安がない世界です。ご安心ください。


亡くなった方の肉体は地球型宇宙服と呼ばれるものですが、使用済みとなり廃棄、焼却処分されます。

ですからその残骸を墓地や墓石で飾っても、趣味としか言いようがありません。

故人の年忌法要は、故人を偲ぶ意味はあるかもしれませんが、浮かばれないとか罰があたることはありません。


亡くなった方は約20年ほどで再び転生してきますので、法事の意味がないことは明らかです。

私の個人的な考えですが、魂はそれほど飛行速度が速くないようです。

通常、あちらの世界までの片道が10年、往復で20年の年月が必要のようです。

光が1年間かけて到達する距離を1光年といいますが、約9兆4600億kmです。

10光年かかるのですから、この10倍の約90兆9200億kmの所が目的地です。

宇宙の直径は150億光年と言われています。10光年ではそれほど遠い所ではないように思われます。

もっとも、魂はすでに肉体を離れていますから三次元世界から5次元の世界へ行っているのでしょう。

宇宙の片隅に魂のホームがあるとは思えません。


知人のケースですと、ニューヨークで亡くなって帰還する途中で声が聞こえたそうです。

「まだ帰ってはいけない。すぐに戻りなさい。」

そこからUターンして帰って来たそうですが、亡くなって生まれるまでの期間は15年でした。


とすると、あちらの世界では帰国報告すると同時に出国命令が出て出発するほどの忙しさです。

ですから、あちらの世界では学習する時間がないように思われます。

やはりこちらの世界で学習する他はないのでしょう。


では私たちはどうしてここにいるのでしょうか?

それについては次回書かせていただきます。


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